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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/30 全部買い
昨日挙げた銘柄は、結果からすると、
全部買い仕掛けです。
いろいろ、疑問もあるとは思いますし、
私にも、イメージ的な疑問は大きな割合で頭にあります。

でも、買い。
昨日高値、直近高値を抜けたのだから買いなのです。

スルガ銀行だけは、決め方次第です。
もう少し様子を見てもいいとも思います。
一目均衡表を見てみれば、
分厚い青雲にこれから入っていくところなのですから、
躊躇するに、十分な根拠もあります。

それでも、私は買い。

上手く伸びるならしばらくは持つ覚悟で買い。
ダメならすぐに損切り。
仕掛けてしまったら、それだけのことです。

あとは確率論だし、
その確率論だって、何らの回答などありません。
当たるも八卦、当たらぬも八卦なんです。

それでもいい、と思うかどうか。
そこはその人のスタンスだけです。

まあ、うまく行くといですが、
それも淡い期待。
仕掛けてしまった後の期待など、
何位も役に立ちませんから、そこは無視。

次を頑張っていきます。

ファストリ(9983)。
あまりに綺麗にローソク足が並んでいるので、
とても気になります。

さて、どうしましょうかね。


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7/29 まだ上がってない銘柄
日経平均が25日移動平均線で下降を止めました。
明日はどうなるか、例によってわかりませんが、
反転する可能性も高いように感じます。

ここから、大きく上げるなら、という観点から見ると、
以下のような狙いがあるかと思います。

セブン&アイ(3382)
クレセゾン(8253)
これらは、75日線も絡んだ、持合い形。
いわゆる爆発一歩手前の形とも見えます。

また、今日の関西電力のような、
25日線からの上昇初動の銘柄も出てきました。

神戸製鋼(5406)
スルガ銀行(8358)
これらは、25日線です。
一気に行くというより、もう少し時間がかかるかもしれない
動きではありますが、見ておくだけはあると思います。

各々の銘柄に、どんな情報があるのか、
ニュースが出てくるのか。
そんなことは知る由もありませんし、
そういう情報を追いかけようとも思いません。

見ているのはチャートだけ。

狙った銘柄が、本当に爆発するのかどうかは、
わかるはずもありません。
当たらぬも八卦、当たるも八卦に近いと考えています。

でも、損切りという武器をきちんと持っていれば、
当たる確率が50%を少しでも上回れば、
利益も残っていくものです。
実際には、50%を大きく超えていると実感しています。

どうであれ、近々注意して見ておきます。

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7/27 チューブ相場か
またまた例年通りの暑さ。
外に出るとサウナのような熱気に包まれて、
息をするのも苦しいくらいです。
何でも、台風も来ているとか。

日経平均も、プチ台風的な状況です。
大きく見ると持合いは持合い。
でも、上昇は上昇。
しかし、下にも振れる。

どうやら、ゴールデンウィークの直後にできた、
下降の大きなギャップが、今の上の壁になっているようです。

ギャップというのも、価格のラインや、
重要な移動平均線と同じようにパーティションになります。

ギャップが埋まれば、パーティションは破れます。
埋まらなければ、壁として機能します。

日経平均は、少し中期にチューブの相場になるかもですね。
22,000円ちょい下から21,000円の間です。
そこで上に行ったり下に行ったりといった感じ。

日経が持合いなら、
そうでない銘柄を狙っていくのもありです。

探しておきます。

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7/25 上昇へ
いったんの結論でしょうかね。

パーティション抜け。
そして、高値抜けです。
3日間で、ぐいぐいと伸びてきました。

高値更新したことで、
波動も少し中期で見れば上昇になりました。
短期では、末広がりの持合いなんですが・・・。

だから、まあ、いったんの結論。
最終結論にではありません。

まあ、でも、最終結論なんて、
この世界では出ることもありません。
いつだって、「いったんの結論」です。

そんなに長期で構えているわけでもありませんしね。
「いったん」で十分なんですね。

買い・・・ですね。
とりあえず。

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7/22 妥当な展開
まあ、予測していたいくつかの展開の中では、
無難な結果になりました。

要するに、75日移動平均線上の持合いというわけです。

こうなってみれば、これしかないだろ、
というセリフも吐けるのですが、
事前だとそうもいかないわけです。
いろいろな可能性を考えないといけませんし、
何でもあるのが相場ですから。

でも、重要なことは、
予測が当たったとか外れたとかそういうことではなくて、
仕掛けた銘柄で、トータル利益を残すことです。

実践できちんと結果を残すというのは、
それこそ、評論家や先生方にとっては、
とてつもなく難しいことで、
だからこそ、評論家や先生なわけですね。
机上の空論が、何の価値もないことは、
どんなビジネスでも同じです。
いうだけなら誰にでもできるのです。
(誰にでも・・・でもないですかね・・・)

評論家や先生で、
かっこいいこと言ってるけれども、
結局のところ損切りできずに相場から撤退、
という方も数多くいます。

「自分だけは大丈夫」と思ってはいけない、
という言っているそばから、
自分自身だけが安全だと思っている方々なんです。

昔から「今」は不確かなものです。
だからこそ「今」なんです。

その不確かな「今」を乗り越えて結果を出していく、
というのは、どんな小さなことだって、
大変なことなのです。
できる人とできない人がいる・・・
というより、真剣にやろうとして頑張る人と、
そもそも真剣でない人がいるのです。

たかが株だからこそ本気でやってみる。

そこにしか、スタート地点はないんです。

適当に始めれば、どんなにやっても適当にしか終わりません。

この暑苦しい展開を、乗り切っていきましょう。

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7/21 ニューヨーク下げが日経の下げに
金曜日のニューヨークは、終値ベースでは下げ。
CME日経先物も、この動きに影響された下げ。

となると、明日の日経平均も、
下からの始まりになりますね。
少なくとも、75日移動平均線よりは下でしょう。

明日の日経平均の大きなポイントは、
75日線を再び上回れるかどうかということでしょうか。
結構重要な相場方向の分岐点になっていますので、
そこは最低限要観察。

ただ、明日の結果がどうあろうと、
中長期の相場には確たる方向感のない、
末広がりの持合いです。
急落も急騰も、全く不思議ではない状況が今です。

面白い日足形の銘柄はたくさんあります。
手を出したくなってしまうところなんです。

でも、ちょっと我慢してもいいように考えています。
一度、動きを出させちゃってからのほうが、
より狙いやすくなるという感じもするのです。

かなり主観的な意見ですから、
参考にすることもなく、仕掛けられる銘柄は仕掛けていく、
ということでもいいんですが。
やはり、日経平均を気にするのが私なんで、
そこは書いておこうと思いました。

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7/19 最後の最後はわからなかった
私にとっては、想定外の動きでした。

ニューヨークがそれなりに下げてはいました。
それでも、そのことで日経平均がこんなに動くとは、
想像を超えていました。

株相場の動きなど、最後の最後はわかるはずもない、
という主旨のことを書きはしましたが、
本当にその通りになりました。

しかし、昨日下げと今日の上げとで、
結局はご破算。
再び、75日移動平均線の上まで浮上してきたのは、
それはそれで驚きでした。

横ばいの75日線の中での思い切りの持合い・・・
そんなイメージですね。
波動も、一気に末広がりの持合い形になりました。
こうなってしまうと、もう予測はつきません。

結果を見てから動くのか、あるいはデイトレか。

ニューヨークダウが、
ここから大きな下げを見せてくる可能性もありますから、
本当に何とも言えません。

とにかく、焦らないことです。

焦ってしまって、保身に走ったり、
今がチャンスだと勘違いしてしまうと怪我します。

確かに、昨日の寄り付きは、
ひとつの大きな大きなチャンスでした。
75日線、25日線という大きなパーティションを、
ギャップを空けて割り込んだんですから、
売りで着いていく一手です。

寄り付きから、売っていければ大きな利益が出たはずです。
着いていっていいギャップだったのです。

それはそれで、見事に教科書通りなのです。

でも、そこまで冷静に観察できたかどうか?
そして、そのチャンスはすでに終わったことがわかるか。

一方で、結果を一度出させてしまってから動いても、
決して遅くはないと思います。
特に、こんな動きに慣れていないなら、
じっくり構えておくことです。

それはそれで、勇気のいる行動で、
決して簡単なわけではありませんがね・・・。

ともあれ、連休後の一週間、
お疲れさまでした。


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7/17 持合い五分五分
75日移動平均線までの下げがありました。
そしてその75日線は横ばい。
上昇波動はすでに3回を数えている状況。

ここで再び上昇に戻れるかどうか。

ニューヨークダウの動きを見ていると、
このまま日経平均が下げてしまうシーンは、
非常に想定しにくいのですが、
それだって、最後の最後はわかりません。

上にも下にも五分五分だなあと。

だったら、持合いなんじゃないのか。

頭には、そんな考えが浮かんできます。

結局のところ、動きを見てみなければ、
何もわからないし、
そういう意味では動きなど、
いつも結果論でしかないのです。

でも、必ず何らかの動きはあるのです。
当たり前すぎるほど当たり前ですが、
結果は必ずあるのです。
時間は必ず過ぎてゆくのですから。

まあ、見ておきましょう。
どう動くのか。

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7/16 山は動かない
今日の日経平均は下げ。
先週からの持ち合い方向の踏襲でした。

こういうときには、無理して仕掛けに行かないことです。
買いだろうが売りだろうが、持合いの時には、
うまくいかずに損切りになります。

自分の狙った銘柄が、仕掛けのポイントに来たなら
いざ知らず、そうでないのに、
焦れて仕掛けてしまったら、必ず失敗します。

損切り自体は、何ら失敗ではありません。
でも、間違った仕掛けの結果の損切りは、
ただの失敗だと思います。

かつての黒澤映画「影武者」で、
武田信玄の影武者を演じた男(仲代達也)が、
家来を前に、できもしない戦局分析から、
出兵の是非を問われる重要判断の場面で、
一言だけ発するセリフがあります。

「山は動かない」

どういう経緯で、影武者たる男のセリフがこうなったのかは、
監督でなければ知る由もありませんが、
「風林火山」に見事に甲地したこのセリフに。
妙に「なるほど」と思った記憶が私にはあります。

そうなんです。
難しいときにこそ、簡単に動いてはいけないんです。
少なくともわからないときに動いてはいけない。
感情に任せて動いちゃいけないんです。

確かに、ケースバイケースです。
現実的には、そうなります。

しかしながら、古典的な名言も、
よくよく考えると、効果のあるものです。

深くかみしめておく余裕がトレーダーにあるかどうか。
余裕がないなら、トレーダーとしては無理があるなあ。
そう思います。

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7/15 当然ですがニューヨークに注目
当然のことながら、今夜のニューヨークは注目です。
もっと言うと、CMEの日経先物も見ておきます。

とはいっても、夜中中その推移を見ておく、
というのは現実的ではありません。
朝起きたら、見ておくという程度のことです。

ニューヨークは、先週高値更新で終わっています。
日経とは違う形になっていることは、
すでに記事にしましたが、
その方向性が維持されるのかどうか。
ポイントはそこですね。

株トレードは、誰にでもできるとは言いませんが、
ある程度の訓練期間を経れば、
たいていの人は習熟できると思います。
ただし、ある程度の期間、基本的な動作を繰り返し、
勝手な行動を慎む必要があります。

ニューヨークやCMEを見ておくというのは、
そんな中でも基本中の基本動作。
日足チャートで移動平均線やボリンジャーバンド、
一目均衡表を見るように、
毎日見ておかなくてはなりません。

ニューヨーク市場は、日本の市場よりも広く大きく、
世界の市場を表しているといわれます。

日経平均が、日本市場という大きな河の流れならば、
ニューヨークはさらに大きな世界的大河の流れです。
市場は、もちろん局地的な動きもありますが、
より大きな市場の影響を受けた動きをするものなのです。

大きな流れの方向性を知って行動するのと、
知らずに行動するのでは、
後になって大きく結果に影響するものなのです。

今現在の姿でいうと、
いかに日本市場は持合い相場でも、
ニューヨーク市場がぐんぐん伸びる上昇相場であるなら、
中長期的にはそちらに引っ張られていくわけです。
日本市場だけを見ていると、
いきなりの上昇場面に対応できないことになるでしょう。

だからこそ、ニューヨークダウを見る、ということなのです。

特に、今回のような日本の3連休。
相場が休場している間に、ニューヨークがどう変わるのか。
極めて重要な情報になるのです。

もう一度言いますが、
それが基本中の基本動作。
この動作の繰り返しにしか、トレードの習熟はないのです。


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7/12 75日線の上で転換
まあまあ持合い様相を続けてはいますが、
それでも75日移動平均線の上での推移です。

日経平均は、アイランドのギャップを埋めて以降は、
再び上昇に転換しています。
でも、ニューヨークダウと違って、高値は取れませんでした。

ニューヨークダウは非常に元気です。
ぐんぐん伸びています。
なぜ、日経平均がそうは行かないのか、
私にはよくわかりません。

何らか理由は明確にあるのでしょうし、
それを語っている先生もいますが、
私にはそんなことはどうでもいいこと。
チャートが示す方向に従って、
ルールに従って、
着々と実行していくだけのことです。

今のチャートの上では、やはり狙いは買いとなります。
75日線を株価が割ったら、その時は売り。
基本的にそうなります。

来週の日経平均の焦点は、
直近高値を抜けられるかどうかでしょう。
抜けられずに下げたり持ち合ったりするのかどうか。

一目では、青雲の上ですから、
赤雲の上のような風は吹いていません。
でも、雲の上は上なんで、やっぱり上昇基調です。

3連休は、そんなことをつらつらと気にしながら、
ちょっと面白い銘柄でも探してみます。


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7/10 一応埋まりました
日経平均のアイランドのギャップは、
一応埋まってきました。

それでも、75日移動平均線が横ばい。

上もあり、下もありという場面になってきました。
もちろん、持合いというのも可能性高くありますね。

先週書いたように、
波動の局面では、上昇波動が3回続いて、
今落ちてきているところ。
だから、もう高値更新はないだろう・・・
というのが一つの有力な見方です。

今後は少し持ち合いでしょうかね。
私は、そう見ています。
もちろん、そう見ているからと言って、
決め込んではいません。
自分の見方が、いつも大体は外れる、
とは思っていますので、まあ様子を見るということ。

要するに、売りでも買いでも、
それなりの心づもりをする場面ではないということです。

相場は、持合い気味に動く時間の方が、
トレンドが出ている時間よりは長いはずです。
トレンドに乗って、どんどん仕掛けていけるなんてうのは、
稀なことだと思ったほうがいいのです。

どんどん仕掛けていけるとき・・・
それは、チャートがきちんと教えてくれるはずですから、
それをきちんと待ちましょうか。

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7/8 埋まる方向
日経平均に俄然形成されたアインランド。
そのギャップが埋まろうとしています。

それでも、まだ75日移動平均線までは距離もあります。
今週は、このまま75日線付近で持ち合うかもしれません。
あるいは、アイランドが上昇のダマしになることも。

いったんは、3回の高値更新をしています。
3回の上昇波動が終わったということです。

次は、下降の波動、もしくは、そこまでいかなくとも、
持合いの波動に変わることが考えられます。
持合いの波動であれば、
次また上昇に転じる可能性も高くはなります。

全体相場を大切に、
個別銘柄を考えていくようにしたもの。

冷静に、対応したいところです。

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7/6 持合いのアイランド
日経平均は、週初めにドーンと上げて以降は、
持合いとなりました。
75日移動平均線の上で、アイランドを形成しています。

ニューヨークダウとの連動を見ても、
一応、日経平均は
上昇相場に入ったといってよいとは思いますが、
まだまだ予断は許しません。

というのは、アイランドの形は、
前にもありましたが、いったん下に戻って終わることが
多いからです。
それと、上昇の波動の連続が3回続いているということ。

チャートの波動は、3回上昇を形成すると、
そろそろ下降波動になる、と考えたほうが良いです。
また、3回下降波動を作ったら、そろそろ上昇。
それが、教科書です。

今の日経平均は、6月初めの最安値から、
3回ほど上昇波動を形成して、今に至っています。
相場の様子が変わって、
上昇相場に入ったといっても、まだまだぐんぐん上げる、
という感じにはなっていません。

来週にあたり、そういうことも、考えてはおきます。

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7/4 相場つきが変わった
少しばかり、平日に飛行機に乗って、
旅行に行ってきました。

どこにいてもパソコンさえあれば、
トレードはできます。
集中してやれなくても、
もう大体わかっているので、
デイトレでなければそれで十分です。

そこがスイングのいいところ。

日経の相場は一気にニューヨークに近づきました。
場面転換です。
結局のところ上昇してきました。

ニューヨークのほうは、また高値更新の
動きになってきていますので、
このままいけば日経も同じようになるのではないかと
考えられます。

ただ、まあ大きなギャップが空いてしまったことで、
ちょっと不安要素もあるにはあります。
今も、アイランドを形成しています。
今週は、急上昇があって以降はほぼ持合い。
もう一ランク上には行けていません。

だからと言って、売る局面でもないので、
やはり買い保持。

明日は週末、突然の動きに惑わされぬよう、
頑張っていきたいと思います。

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7/1 よもやのジャンプ
ニューヨークダウと日経平均との差異を整理していて、
なんとなく頭の片隅にあったのが今日の姿でした。

というと、何でも分かっていたようで、
負け惜しみもはなはだしい、ということになりますが、
確かに、「日経がニューヨークを追いかける」というのは、
至極当たり前だし、考えておかねばならないことでした。

頭の片隅どころか、
この展開が第一シナリオでもよかったのです。

そういう意味で、全くのハズレ。
穴があったら入りたいレベルです。

こうなってしまうと、日経はすでに上昇相場入り、
とでも言いたくなります。
実際、75日移動平均線という強力なラインを、
飛び越えてのギャップ空けですから、
非常に強い動きです。

一方では、一目の雲というパーティションを、
一気に抜けたギャップ空けということもできます。

そうだとすれば、今日は、寄り付きからこのギャップを見て
買っていけた日でした。
そして、それはスイングの買いでもありました。

それくらい、今日は大きな大変革の日でした。

「なぜだろう?」とか思うのかもしれませんが、
そんなことは関係ありません。
どうでもいいことです。

相場では、実際に起きたことがすべてです。
四の五の言うよりついていけ、というものです。


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