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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/31 ニューヨークの75日線
ニューヨークダウの75日移動平均線が、
少し上向いてきました。
昨夜の動きは、その75日線を上抜くもの。
そして、このところの持合いを離れるような、
直近高値の更新もしています。

一見すると、再び上昇相場の初動に入るのかというところ。
形はそうなっているのですから、、
素直に見れば上昇する可能性が大きくあります。

ただ、右向きとなったとはいえ不完全です。
だから、上昇がダマしで再び下がる可能性も大きい。
それも、ひとつの見方です。

一方の日経平均は、
まだ持合いの中、ニューヨークの上昇を受けて、
同じ動きをしたとしても、75日線は完全下向き、
上昇相場には遠い姿。
そこを間違えてはいけないと思います。

日経平均は、ほぼニューヨークのコピーではあります。
しかし、いつもそうとは限りません。
日々の動きは影響されても、
独自の形はなかなか変わりません。
そこは留意ですね。

様子をしっかり見ていきます。

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8/26 今は上げています
ニューヨークダウは、今現在上げています。
さすがに、金曜の下落が大きくて反発です。

今日の日経平均は、ニューヨークに寄り添って
大幅の下落。
そして明日は、やっぱり寄り添って上昇、
となるのではないでしょうか。

あるいは、明日朝のニューヨークの結果を見たら、
どんでん返しみたいなのがあるんでしょうか。

いずれにしても下降相場。
上がり下がりはあるにしても、やっぱり下げていく、
というのが、当然ですけど展望となります。

だから、デイトレのチャンス以外は買いません。
持ち越してスイングで買うのは、それだけでリスクです。

何度も書きますが、下降相場なんですから。

やるなら、空売りです。

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8/25 今週の動き
夏の小旅行に行ってきました。
それほどの大移動をしたわけではないですが、
車での移動でしたので、さすがに疲れました。
避暑地は気温は低めで過ごしやすく、
良い静養にはなりました。

金曜日のニューヨークダウは、ズドーンと来ました。
下向きの75日移動平均線は、なかなかに厳しい壁で、
超えることができなかったというわけです。
厳しいけど、下降相場の現実がそこにあります。

これは日経平均もそれなりに落ちてきますね。
CMEの先物は、20.135円あたりを指しています。
明日は最安値の更新になってしまうのでしょうか?

買い保持の人には厳しい週明けになりますが、
切るなら切るで決めておくことです。
下降相場での安易な反発期待は裏切られます。

たとえ反発したとしても、その後どうするのか?
結局持ち続けるなら同じことです。
また、下がっていくのが定石です。

期待に目がくらんで持ち続けると、
結局は塩漬けになります。
なぜなら、手放す地点が決められないからです。
上げたら上げたで、下げたら下げたで、
持ち続ける方向にしか気持ちは動かないものなのです。

そして、大底になってようやく手放すという結末。
通常はそうなってしまいます。

資金は拘束されるし、精神的にも辛くなり、
よほどの大金持ちでなければ、
「どなってもいい」という気になるもんでもありません。

みんなそうやって、相場を撤退していきます。
かなり慣れた人でも、そうなってしまいます。

どこかで、気持ちに迷いが生じてしまうのですね。

そうならぬように、
やはり「損切りこそ」なんです。

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8/20 月に二度なら非常にラッキー
スイングトレードのチャンスは月に一度。
月に二度も大きなチャンスがあればそれは幸運です。

私の手法だとそんなものです。
売りでも買いでも同じです。

それ以上のチャンスに恵まれた手法なら、
それはそれで素敵な手法だと思いますし、
それもどこかにあるのかもしれません。

でも、私の場合は、その一度か二度を逃さないこと。
そこに非常な重点を置いています。

ニューヨークの様子、日経平均の様子、
そして何よりも仕掛け銘柄の様子、
そこらあたりが全部大体一致して、
大きなチャンスは生まれます。

そしてそのチャンスをつかむために、
毎日毎日欠かさず相場を見ているのです。
シナリオを作り続けるのです。

チャンスだと思っていたけれども、
結果的にはチャンスにならなかったり、
急にチャンスが巡ってきたり。
まあ、いろいろですね。

そういう意味では、今はチャンスじゃないですね。
もう少し待ってみたら、売りのチャンスが来る。
そう見ています。

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8/19 面白いように下げる
上がった株価は必ず下がる。
というのは、非常に優れた名言だと思います。

名言とは、正しいだけでなく、
誰もがうなずくプレゼン力も備えていないといけません。

株をやる人は、誰でもこの名言に苦しんでいるはず。

上がり続ける株価などはない・・・し、
下がらない株価などないのです。

買った株は落ちる前に売らないといけなくて、
そのことにみんな失敗するから、
この名言が胸にしみるのです。

日経平均の今日の上げ、
ニューヨークの今現在の上げ、
私には、付け焼き刃に見えます。
上げたとしても、こんなもんでしかない、ということ。

今は、所詮は下降相場。
名言は、下降相場ではいっそう生きてきます。

上がったところで、そのうちに下がるんです。
見ていればそのうち下がる。

「乗り遅れたら大変だ」なんて思って、
買ってしまわないこと。

バンジージャンプも、何度か上下は繰り返しますが、
最後は下にぶら下がって終わります。
そのあとは、人力がないと元に戻りませんよね。

下降相場のイメージは、そういう感じです。

買わないことです。

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8/18 当然だけれど全部やばい
下落することを「やばい」と表現するのは、
どうかなとは思いつつ、一般投資家の心情に即して、
そうしておきました。

日経平均が、極めて不安な状況の中、
ほぼすべての銘柄は、落ちていってしまうんじゃないか、
という形になっています。

空売り狙いの側から見れば、
こんなに美味しそうな形もありません。

すでに下降相場の中で、より一層下落している、
JTや三井住友銀行のような銘柄はさておき、
面白いのは、日経の短期の動きに合わせて上昇している銘柄。
あるいは、
上昇相場からいよいよ下降にならんとしているような銘柄。

これらは、すぐに仕掛けるというより、少し先を見ておきます。
ホントにいい形になったらいよいよ仕掛けるのですね。

ソニー、任天堂、ファストリ・・・。

まだまだ、待ちです。
ダメならだめで、その時はその時。
何も害はありません。

結果はともかく、
どんなシナリオが描けるかの練習にもなります。

上がった株価は必ず落ちる・・・のです。


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8/17 中長期で下落
ニューヨークダウは、昨夜上げてきました。
しかし、どうも付け焼刃的な動きに見えます。
本質的には上げられないという感じ。

日経平均は、もう完全にそうなんですが、
ニューヨークダウも、月足チャートを見ると、
中長期の下落が来そうな気配が見えなくもありません。
落ちたら、今度は長そうです。

10年にわたって、上げてきた相場が、
ここに来て崩れるとしたら、結構大きな話です。
でも、それが何となく見えている・・・。

自分で書いていて、多少、我田引水的なところもあると
感じてはいます。
トレーダーとして考えたときには、
下降相場がやりやすいです。
圧倒的に。

ただし、あまりにそれが大きいならば、
日常生活に影響を及ぼしてきそうにも思います。
世の中がおかしくなってしまうんじゃ、
「個人トレーダー」なんて言ってられなくなってしまうのかも。

何が起きても不思議はない、
なんて軽く語れているうちが花。

結局、人は一人では生きていけませんし、
一人で生きていくべきでもありません。

そのあたりは、トレードとは別に、
自分の生き方の問題として考えておくべきでしょうね。
深刻な話ではなく、前向きな話としてですね。


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8/15 逆張りはやらない
終戦記念日の日本。
またまた大きく落としました。

結局のところ、昨夜のニューヨークが、
がた落ちしてしまった、ということ。
マイナス800ドルでは、なす術もありません。

そして、まだまだ落ちるぞ、
と言わんばかりではあったのですが・・・
安値更新は何とかこらえて、
日足ではボリンジャーバンドの中に戻っていきました。

やはり、まだまだ下があるんでしょうかね。
ありそうなんですね、これが。
落ちるときには、とことん落ちます。
それが相場。

少し反転したとしても、
ほぼ付け焼刃のようなものです。
下降相場は、短期でどんどん行ってしまいます。

買いで相場を見ていたい人にとっては、
地獄のようなときです。
でも、焦っても何もなりません。
じっと待つだけでしょう。

ちょっとした反転をも狙っていくなんて芸当は、
できるもんじゃありません。
逆張りは、決まれば気持ちのいいいものですが、
それをスタンスの基本に置くと、きっとうまくいきません。

あえて言うなら、
逆張りには、損切りポイントが存在しないのです。
リスク管理ができません。

私は、逆張りはやりません。
(逆張り的な仕掛けはやりますが。)

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8/14 それでも持合いの範囲
ニューヨークダウが大きく上げてきているようです。

今日の日経平均も上げました。

しかし、75日移動平均線や25日線を見れば明らかなように、
基本的な方向は下げなんです。
下降相場です。

確かに、5日線は上向きになりました。
短期で見れば上昇です。
この後のニューヨークの動き次第では、
明日の日経平均は急上昇になるでしょう。

それでも、全体的には持合いの域を出ないと思います。

決して、お盆の閑散相場といって感じでもありません。
出来高もあります。
それで、この動きなんですから、
そう簡単には、下降相場を抜け出せるはずもありません。

会でもいいけど超短期。
もしくはデイトレ。

日々の動きに戸惑うのも仕方ありませんが、
大事なのは重要なラインです。
そこを忘れずに、基本のみに忠実に行きます。

いつも通りです。

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8/13 覚悟しておくこと
とっても遠い話なのかもしれませんが、
今の下降相場入りを見たとき、
少なくとも、1-2年単位で過去相場になるかもしれない、
ということは、覚悟しておく必要があります。

それは、日経平均の月足のチャートを見れば、
わかること。
ここから下降相場に入れば、
一次的な上下動はあっても、
そう簡単には上昇に戻らないことがわかると思います。

途方もない話に聞こえるかも知れませんが、
2012年当時の10,000円を割れていた相場に
戻ってしまうかもしれないとも考えていいと思います。

そうならない確固たる理由など、どこにもありません。

来年が東京五輪、それはすでに織り込み済み。
2025年の大阪万博?
それも、すでにわかっていることです。

東京五輪以降、日本経済はちょっとやばいんじゃないか、
というのは、誰もが思っているところ。
そこには、何らの回答も出ていません。

もちろん、そのあたりは、テクニカル派の私たちには、
ほとんど関係ありません。
でも、テクニカルだけなら、
やっぱり、長期t低迷の予測は十分に立つのです。

東京五輪が決まったあたりで、
様相を変えた日経平均と日本相場。

でも、そろそろ、賞味期限切れではないでしょうか?

集団心理か繰り返す。
だから歴史は繰り返す。

私にとっては「覚悟」というより「機会」です。
ワクワクする方が先ですね。
世の中のほとんどの投資家にとっては、
そうではないと思いますが、そこがかえって狙い目なんですね。

そんな思惑も持ちつつ、
毎日やってます。

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8/10 それでも落ちていく
相場はいつも大衆の期待には反した動きをします。

それは、よく考えればあたり前のことで、
最優先するのが、相場に関係した仕事をしている
人たちだからです。

大衆は、余剰資金で相場に入っているのが一般的です。
そして、その余剰資金を狙っているのが職業投資家なんです。
だから、大衆が継続的に儲かるはずはないのです。

昨夜のニューヨークダウも75日移動平均線あたりの動き。
ローソク足は一応上昇ですが、
75日線との絡みを見たとき、
空売りのチャンスの形になっています。

これが、空売りのチャンスなのかどうかは、
おそらく一般素人投資家にはわかりません。

日経平均も同じ。
今の状況を、一般投資家はきちんと読めません。
ひょっとしたら、買いのチャンスと考えているかも。

一般投資家は、相場に関して、
基本の基すら知りません。
少しだけでも勉強すればわかることが、
わからないのです。
75日線なんて、見たことも聞いたこともないかもしれません。

だから、いつだって逆に行ってしまうのです。
プロが手放すときに、素人が買ってしまうのです。

プロの売りを素人が買い受けたら、負けは必定です。
プロは絶対に損はできません。
でなければ、生活ができなくなりますので。

素人の損失がプロの利益です。

そこを上手いことやろうというのが、
素人の戦略なんです。

来週はお盆相場。
閑散とする中で、大きな動きがあるのでしょうか?

巻き込まれましょうか?
静観しましょうか?

私は、自分が素人でもないと思っています。
まあ、攻めていきます。

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8/8 ダマされてもダマされなくても
相場で面倒なことの一つがダマしです。

持合いの時によく現れるのがこのダマしです。

ブレイクしたと思って仕掛けたのだが、
その直後から反転してしまう。
「さあ行くぞ」と思った時が最悪の時だったというやつです。

これは、相場の初心者だろうが熟練者だろうが同じ。
どっちにしてもダマされるのです。

この際、ダマされたくないと思ってしまうと、
相場での行動ができなくなります。
ダマしを恐れてしまううと、仕掛けができなくなるのです。

だからこその損切りなんです。

ダマされたら損切り。
それだけ。

それを負けだとか失敗だとか思わないことです。

ダマしは避けるのではなく、正しく対処するのです。
正しく対処できれば、それはそれでキャリア。
繰り返していけば、必ずうまくなります。
というか、利益が出てくるはずです。

今は、もはや持合い相場ではありません。
しかし、大きく動いている局面では、
動きと動きの間に持合い的な展開があります。
そこで起こるのが、やはりダマしなんです。

恐れちゃダメです。
恐れは感情。
感情は、本来的にトレードに不要なものなんです。

とはいえ、人間なんで恐れることはありますよ。
当然に・・・。

でも、不要なものであることの認識はしておきたいです。


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8/7 下げがきつけりゃ上げもきつい
今日は持合いの日経平均。
さすがに、ボリンジャーバンドの-2σを
ここまで割り込んだら、止まってくるんでしょうね。

まあこんなもんですね。

で、激落ちがあれば激上げもあります。
明日からは、そうなる可能性も大いにあります。

一気に下降相場になりましたから、
上昇相場に戻ることは、簡単ではありません。
しかし、21,000までの上昇、
さらに上の75日移動平均線までの上昇は、
想定に入れておいてもいいでしょう。

ただし、そうは言っても下降相場の真っただ中。
落ちていくナイフをつかむ必要はありません。
買いを考えるのはやめるのが常道。

激上げの可能性もありますが、
さらに大きく下げていく可能性だって大きくあります。
だから下降相場なんです。

スタンスとしては、次の空売りのチャンスを待つ
ということでしょうか。
激上げするならその後の、再度の下げ、
そこがチャンスだと思います。

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8/6 デイトレがいい
またまたの下げ。
ニューヨークを見ていれば予測はつきましたが、
それでも、なかなかの下げでした。

とはいうものの、なかなかの上げでもあったのが、
本日の相場。

個人トレーダーとしては、
そういうマクロの状況は無視です。
どうでもいい。

知っていれば、少しでも・・・
ではなくて、知らないほうがいいレベルです。

とういう意味では、デイトレ日和。
一度落ちてからは、一貫した上昇展開。
こんなに美味しい相場はなかったのではないでしょうか。

面白過ぎ、でしたね。

デイトレの本質は、そういうところにあります。
スイングと違って、相場に左右されないところ。

もちろん、基本的な相場認識はあります。
でも、下降相場の買い、上昇相場の売りができるのは、
デイトレならではなんです。

一日で終わるからこそのチャンス。
単なるボラで仕掛けていけるのがデイトレです。

極めて難しいとは思いますが、
それで、短期トレードは完成です。

このブログでも、かつて散々語ってきたところです。
最近は疲れてしまって書かないで来ていますが、
探してください。
宝の山とは言いませんが、出てくるはずです。

例によって、明日のことはわかりませんが・・・。


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8/5 さらなるズドン
来ましたねえ。
ここまで来ましたか。

7/18の安値を下回ってしまったことで、
大きく見たときに下降の波動になってしまいました。

落ちるときは、本当に一気ですね。
どうしようもありませんね。

もちろん、こうなることはわからなかったわけです。
終わってみれば、十分ありうる展開です。
でも、それは結果論。

わかっていれば、どんな対応だってできるのです。
でも、そこはどうしてもわからない。

だから、ルール通りにやるほかないのです。
それ以外には、利益を出し続ける方法はないのです。
あるいは損失を回避する方法もありません。

でも、先週末からの空売りはできたと思います。
そこはルールの範囲内だったと思います。
少なくとも無理な狙いではありませんでした。

もちろん銘柄次第。
きちんと見ていれば、という条件が要りますが。

頑張っていきます。

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8/3 末広がりの展開
ズドンが来ましたね。
一瞬は21,000円を割っても来ました。

高値も更新しながら、安値も更新していくという、
末広がりの持合いです。
安値は更新しましたので、次は反転しまた上に向かう、
という予測にもなります。

買って持っていた銘柄はすべて終了。
損切りです。
それはそれで、仕方なし。

チャンスは、空売りでしたね。
それはそれで、楽しかったと思います。

それよりなにより、外が暑すぎ。
困ったもんです。


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7/31 損切りと保持
損切りは、セブン&アイ。
その人のスタンス次第ですが、私は保持・・・
なのが、スルガ銀行。
どう考えても保持なのが、神戸製鋼、クレセゾン。

昨日も書いたように、仕掛けてしまったものは、
基本的に、根本的に、放っておくのが正解です。
(もちろん、損切りの逆指値は入れたうえで、です)

その後の動きを見てしまったらきっと、
心が動かされてしまいます。

これは、どんなに熟練したトレーダーでも同じ。

どんなに大儲けしたカリスマトレーダーでも、
たった1回損切りできなかったという理由ひとつで、
市場から撤退を余儀なくされる、ということ。

そこに残るのは大きな損失だけです。
そして、何かがなければ、
その後の復活はあり得ません。

どんなに根性があっても、
この損失だけはぬぐえない現実になるのです。

損切りだけは必ずする。
そのうえで放置する。
これが、トレードの数ある基本の中でも、
基本中の基本といえるスタンスなのです。

で、ところで・・・

ファストリは、下に行ってしまいましたね。
ちょっと買えない状況になりました。
いったん、知らんぷりです。

であれば、次は、ファナックの空売りですね。
明日はこちらの方面から見ておくようにしましょうか。


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