FC2ブログ
損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/30 23,600円
23,600円のパーティションが意識されているとのことで、
本年の相場は終わりました。

今は、この23,600円が
とても強烈なラインになっているようです。
少し前までは強い抵抗線でしたが、
一気に抜けたことでこれが支持線になったわけです。
いわゆる、支持・抵抗逆転というやつですね、

そのうえ、下の方から25日移動平均線までこちらに来ています。
今日は、それがローソク足の直下まで来ましたね。
これも、非常に強い支持線になっているのではないでしょうか?

というわけで、
今のアイランド状態に何らかの結論を出すことなく、
日経平均は終わりました。
結論は来年に持ち越しです。

何はともあれ、年またぎの持ち越しは無しにしました。
これはまあ、例年通り、いつものことです。
世の中、正月挟んで、何がどう変わるかわかりませんから。

よほどの理由がない限りは、ここは持ち越しません。

基本的に、トレードは、継続してやっていくと、
リスクの管理が一番大事になってきます。
とにかく、大損しないこと。
大儲けすることも大事なんですが、それよりもコチラ。

予定していた以上の損失を出してしまうと、
トレードからの撤退も現実になってしまいます。

そこを軽い気持ちでやってしまうと、
えてして本当に重い結果を招いてしまいます。
「こりゃヤバイ」と思った時には、取り返しがつかない時なんです。

だから、そう思う前に手を打っておかないといけないんです。
それを自分の身体に染みついた、
例外のない掟(オキテ)として意識していないといけないのです。

・・・・

今年は、もう本当に、このブログにつては
さぼってしまいました。

というか、自分の能力だと、ここまでなんですね。
精いっぱい。

おそらくこれからも、さぼりながらでないとできませんが、
読んでいただいている方も、本当に少ないかと思いますので、
まあ、自由にやらせていただきます。

本年も、ありがとうございました。
良いお年をお過ごしくださいませ。


賛同いただけたならばクリックを!!⇒ 
元気になります。

自分の仕掛け、仕切りに自信がないなら・・・
「損切り絶対主義!」→ 損切り絶対主義!
スポンサーサイト



12/24 まどろっこしい年末
最強パターンからの持合い放れを演じた割には、
その後の停滞にが気になります。
ここ数日は、「勢いないなあ・・・」といったところ。

だからといって、上へ上へとガンガン行かれちゃっても、
それはそれで困るのが素人トレーダーなんです。
素人トレーダーにとっては、不安な時間が一番よくなくって、
それゆえ一方的なのは、「こんなことで大丈夫?」と困るわけで、
どちらかというと、煮え切らない持合いのほうが好まれるというわけ。

でも、持合いを制するなんてのは素人芸ではないんで、
結局のところやられてしまうのが素人なんですね。

で、今回もそんな感じはあるわけです。

せっかく最強パターンで買いで入れたのに、
その後の下手な運用で、すっかり大損・・・、
というのが、今回の相場での、素人にありがちな結論。

実際問題、ここに来てあんまり儲かってないはずなんです。
で、そうは言っても、損切りにもなってないんで、
毎日見ていて、終わりにしようかどうしようか、
結構に悩んじゃってるんですね。

本来は、「株価が●●に来たらおしまい!以上!」というのが
ルールなのでしょうが、仕掛けてしまったがその先、
そんなことはすっかり忘れてしまうわけです。

とにかく少しでも多い利益に向かうのでないと、
思考も体も止まってしまって、動けなくなるのですよ。

そして、自分に有利な材料をネットで探し始め、
探り当てることに全神経を注いでしまうわけです。
・・・・・

みんなそうやって、損失への道を歩みます。
素人トレーダーは、たいていそうなるんです。
よほどの勉強で磨かれていない限りは。

それが人間として自然な道なんです。
少しもおかしくはない。
人間としての常識があればこそ、そうなってしまうんです。

トレードの前では人間の常識も無用の長物。

それでも、常識のない人が成功するのかというと、
決してそんなことはないんです。

まあ、あえて言うなら、我慢する人、我慢できる人、
そういうのがいいみたいですね。
今回も恐らくそうでしょう。

簡単に右往左往しちゃだめです。
すっごくしたいとは思うんですけどね。
我慢しましょう。


賛同いただけたならばクリックを!!⇒ 
元気になります。

自分の仕掛け、仕切りに自信がないなら・・・
「損切り絶対主義!」→ 損切り絶対主義!
12/15 最強パターンというやつ
日経平均が、持合いを放れて一気に上昇しました。
23,500円のちょい上をパーティションにして、安値切り上げ。
「高値水平、安値切り上げ」という、上昇の最強パターンでした。

でも、このパターンがギャップを空けて出てしまうと、
なかなか、ギャップについていくのは難しいですね。

そもそも、ギャップを空けたときに、
そこに買いでついていくのは結構勇気が要ります。

そんな時に、教科書的に考えるべきは、
「重要なパーティションを挟んでのギャップは信じてついてく」
ということ。

今回も、結構強力な23,500円ちょい上の
パーティションがありました。
これを破ってのギャップですから、強いわけです。
まあ、少なくともこのギャップが埋まるまでは、
上昇で見ていていいと考えるべきなんです。

ただ、やっぱり、
いつ来るかわからないギャップ空けが、
突然やってきたときには躊躇します。
それはそれで仕方ないのです。

であれば、静観ですね。
これは仕方ない。

初めから入れなかったなら、少し遅れて入るのは最悪。
結果的にうまくいくことはあっても、いつもそうとはなりません。

少し遅れるのではなく、かなり遅れたほうがいいのです。

日常感覚でいうと、
たいていの人は少し遅れて行動するものなんです。
そこが一番、人が多くてやりにくいところ。
ちょっと間違えれば大けがをしてしまうところ。

むしろ、そこは堪えて動かず、
多くの保知たちの動きが落ち着いたところで、
再び考える、というのがいいのです。

焦ってはダメですね。

賛同いただけたならばクリックを!!⇒ 
元気になります。

自分の仕掛け、仕切りに自信がないなら・・・
「損切り絶対主義!」→ 損切り絶対主義!
12/7 上がるか下がるかなどはわからない
そもそも、短期的にも長期的にも、
どんな時間軸を設定したとしても、
株価が上がるのか下がるのかなんてのは、
わかるものではありません。

確率の高い当て方というのはあるんでしょうが、
それにしても、ならせば5割を超える程度のレベルでしょう。

であるからこそ、
上がったときにはこうする、下がったらこうする、と
事前にしっかり決めておくのです。

上がると思うから買う、ということ自体は正しいと思います。
でも、その時でさえ、下がったときにはどうするの?
ということにきちんと答えられる状態でなければ、
買っちゃだめだと覆います。

トレードのプランとは、そういう意味で、
リスクヘッジです。
しかも、かなり高い確率でリスクを覚悟しなくてはならない、
そういうリスクヘッジです。

万が一・・・なんてありえない。
2回に1回は、リスクになる覚悟です。

だから、毎回毎回しっかりとしたヘッジができてないと、
すぐに退場を余儀なくされてしまいます。

全くの素人が全力で株に手を出せば、
まあ、必ずと言っていいほど早々と完全撤退に追い込まれます。
しかも、早期に、です。

それほどに危険なのが株の世界です。

やってみればすぐにそのことはわかるのですが、
やってみてしまってからでは遅いのです。
不可逆的に撤退となれば、立ち直ることはできないから。

前回も書きましたが・・・
何の準備もせず、力士との土俵上での勝負を、
とりあえずやってみたりするでしょうか?
絶対にしないでしょう?

株を始めようとするなら、そういうことをまずはわかるべきです。

勉強するのか、しないのか。
それだけのことですが、とても重要な決意なのです。

勉強しなけりゃダメなんです。
本当に。


賛同いただけたならばクリックを!!⇒ 
元気になります。

自分の仕掛け、仕切りに自信がないなら・・・
「損切り絶対主義!」→ 損切り絶対主義!