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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/30 変わらず結論なし
今日も日経平均には、大した動きはありませんでした。
ちょっと持ち合ってます。
19,000円を収束の頂点とする持合いのようです。

出来高も次第に少なくなり、
やや沈滞の様子になってきています。

ということは、当たり前ですが、
持合いの結論として、上か下かどちらかに放たれます。
その時は出来高は大きくなるんでしょう。

「さあ買いだ!」という人と、
「手放すなら今のうち!」と思う人の争いなんでしょう。

下降相場なんだから、放たれるなら下、
というほど簡単ではないのですが、
しかし、それが一番妥当な見方ではあります。
少なくとも、教科書的です。

そして、やっぱり個人投資家は買いに行くべきじゃありません。

売りのチャンスを狙っておきましょう。
基本スタンスは変わらずです。


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3/27 結論なしで
昨日の相場は、結局のところ持合い。
日経平均、水曜日のローソク足の範囲を、
出ることはありませんでした。
ニューヨークダウも同じような傾向ですから、
こんなものなんでしょう。

この間の上昇については、
当然に、やっぱり一時的な感じですね。
どうも、それ以上ではありえない感じがします。

ひとつは、景気を懸念した介入でしょう。
空売りの買い戻しもあるでしょう。
(前にも書いたように、
 空売りには買い戻しがあるので相場が安定する、
 という側面もあるのです。
 買いだけだと、落ちるときには底なしになりますね。)

一過性のものだから、
ここがひと段落したら売りのチャンス。

下降相場で株価が何らかの理由で上げてきたなら、
空売りのチャンスです。
買いのチャンスなんじゃなくて、売りのチャンス。

これこそ、いつも常に心しておきたいトレードのスタンスです。


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3/26 持合いのはらみ
今日の日経平均は、
下降とは思いきや、はらみ足の持ち合いです。
だから、今日の結論は昨日と同じです。
はらみである以上、昨日の足の高値安値が
問題になるわけです。

明日は金曜。
もともと無理をする曜日ではありません。
まずは様子を見守るほうが賢明でしょう。

下向きの25日移動平均線が上に控えているので、
やはり、抜けるほうが難しいと思うのが教科書。
なんといっても下降相場。
上昇を期待した目で相場を見るのは間違いです。

オリンピックまで吹き飛ばしてしまったコロナ。

チャートを見ても、
しばらくは、買いは見えないと思うのですがね。


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3/25 驚く上昇
もう、デイトレしかできませんね。
ものすごい上昇です。

コロナはといえば、
関東でいよいよ感染者数の急上昇カーブを描いてます。
決してこれが相場上昇の要因ではないようです。

さて、日経平均の上昇は、
まだ25日移動平均線手前です。
ここがまずは焦点になりますでしょうか。
ちょうど20,000円あたりでもありますし。

明日には、いったん壁になるのか、
一気に超えてしまうのか、わかることでしょう。
今夜のニューヨークには注目ですね。

しかし、上昇したとしても、
その上には、21,000円も22,000円もありますし
さらには75日線も控えています。

こちらも一気に超えてしまうでしょうか?
今の段階では、当たり前ですが、
可能性はあるとしか言えませんね。
少なくとも、週単位ではどうなるかわかりません。

昨日、今日は、そろそろ底なのだと認識した投資家が、
買いを入れているのかどうか。
そのあたりの判断、私にはよくわかりませんが、
今が下降相場にあることは間違いがありません。

上昇に乗ろう・・・と思った時には、
すでに遅いというものです。
だから、デイトレで我慢したほうがいいと思います。

相場を作る側ではなく、作られた相場に乗る立場ですから。
私たちは。
イメージだけの勝負じゃダメですね。

乗り遅れてるだけなのかもしれませんが、
まだ、私は貝の目線では見られていません。


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自分の仕掛け、仕切りに自信がないなら・・・
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3/21 社会状況を見るのじゃない
コロナの影響が留まるところを知りません。
北海道は治まってきたのかな、と思いきや、
日本全体や、東京で見れば、さあこれからという感じ。
世界的にみると、いよいよ大変かという状況。

この状況では、誰もどうなるのか想像つきませんし、
対策も手探りで進めるしかありません。
ウィルス対策には何らかの手立てがあるとしても、
社会の体制にとっては、何がよくて何が悪いのか、
やってみないとよくわからないのです。
こればかりは、結果論で文句を言っても仕方なしなんです。

で、ここからのトレード。
確かに、チャートの様子は、
コロナ禍の状況を反映しているのでしょう。
でも、だからと言ってコロナの様子をトレードに持ち込むのは、
完全に間違っています。

見るのは社会状況ではなくチャートなのです。
どんなにコロナの様子が好転したからと言って、
そのことをトレードに反映してはいけません。
チャートが上向いたと判断できて初めて「買い出動」なのです。

下げのチャートなら売り、上げのチャートなら買い。
チャートによるトレードは、そこが命。
情報による売買は、自分の魂を捨てるようなもの。

初めての状況だからといって、そこをぶらしてはダメ。
もともと、テクニカル分析には「外の情報」は不要なんです。

社会への対応と、トレードでの対応とは、
はっきりと区別して考えないといけません。
同じにしてしまえば、
自分もその他大勢の負け投資家の轍を踏むことになります。

今こそ、心していきたいと思います。

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3/17 マジか
マジかってくらいの陰線が出てきてますね。
依然として、コロナです。
おさまる兆しはありません。

ニューヨークだって20,000を割る勢い。
止まらないよという感じですね。

でも、上がったね派か習う下がるというのと同様に、
下げ止まらない相場もないのです。
どこかでは止まる。

でも、それが今かどうかはわかりません。
それくらい、相場は不埒なものです。

日経平均。
とにかく、いろいろな壁を次々と突破しての下げ。
買おうなんて思うだけ無駄でしょう。

そろそろ上がる・・・なんて思わないこと。

誰が何と言おうと、買う理由などはありません。
よしんば急反発で儲かったとしても、
それは運によるもの。

ただしく相場を見るなら、まだ売れる。
そのスタンスで行くべきです。

もちろん、上げたときの損切りはしっかり入れてです。

相場はいつも正しいのです。
いや、正しいとか間違っているとかいうよりも、
いつも事実を突きつけてくるのです。
そして、従わざるを得ません。

抵抗することに意味がないのです。

大きな河の流れ。
それを意識しながら、流れる方向に向かうことです。

それが、けっこう難しいのですが・・・ね。


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3/9 割れれば変わる
さらなるズドーンでしたね。
一般の投資家には非常にきついことです。

ポイントは、2018年12月の安値を割り込むのかどうか。

割り込むなら、少し長期的な下落になるでしょう。
場合によっては、かなりの長期です。

今回のコロナウィルス。
ウィルス自体の怖さはともかく、
社会に与えたインパクトは相当なものでしょう。

よく考えてみれば、
私の人生の中で、これほど長い期間の学校の臨時休校など、
考えたこともありませんでした。
東日本大震災も、初めての体験でしたが、
これもまた初めてなのです。

人々が動けなくなれば
経済は沈滞せざるを得ません。
これもまた、当然のこと。
しかも、これは全世界に波及する可能性もあるのです。

局地的な話でないだけに、深刻です、

東京五輪のことを考えている間に、
もっとひどいことが起こるかもしれないのです。

正直、経済成長の視点からはかなり厳しい。
しかし、現実に目の前で毎日起きていることなのです。
「落ちていくナイフを・・・」
なんて、呑気に言っている場合じゃないです。

実は、トレードの視点からはチャンス。
そう思えるかどうか。

悲しいことにこれも現実なのです。
いや、売りがあればこそ買い戻しもあるわけで、
空売りが相場の健全化に寄与するところも大いにあるのです。

できるなら、
がんばっていくべきですね。


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3/7 動かすのは情報だが
コロナの影響が甚大です。
社会にとっては極めて深刻な事態になってきています。

ニューヨークダウも、日経平均も、
それを見越しての動きが加速しています。
明らかに、そういうことです。

チャートの動きは、情報に左右されます。

しかしながら、一般人は情報ではトレードはできません。
必ず遅い情報しか与えられないからです。
情報によるトレードができるのは、一握りのプロだけです。

私は、情報が反映されたチャートを見てトレードします。
情報を形にしたのがチャート。
その形にポイントを見つけて入りと出のタイミングを図るのです。

今回も、ポイントになったのは、
日経平均日足のMACDのデッドクロス。
さらに言えば週足のMACDのデッドクロスです。

このところ、記事更新が週一になってしまい、
しかも都度、多くは全く書けていません。

でも、常に忘れずにいるべきはこの指標なんです。

MACDのデッドクロスは、
大きな危機の始まりになる可能性があります。
それが、大怪我をしないためのトレードの知見です。

決して馬鹿にしてはいけません。
今回も改めて確認です。

日経平均の日足は、
直近安値を更新して終わってしまいました。

まだまだ来るな、と思います。
そこは、社会不安と裏腹に狙い目ではあります。

まだまだ来ますね。
多少の揺れはあるでしょうが。

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