損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/21 ボリンジャーバンド外の扱い
今回の日経平均のように、ボリンジャーバンドを大きく
飛び出したとき、これが個別銘柄で「買い」保持だったら、
どういう対処をしていくのか。

結構悩むところです。

まずは、ボリンジャーバンドと株価の性質を言うと、
ボリンジャーバンドが広くなっているときと、
狭くなっているときで、株価の性質が変わります。

これは、あくまで、主観によるところが大きいと思います。
広さ、狭さに関して明確な基準はありません。

ボリンジャーバンドが狭くなっているということは、
株価の動きが少なくなっているということで、
要は、持合いの様子、株価停滞の様子ということです。
売買高も少なく、ほとんど株価が動かなくなると、
ボリンジャーバンドは、極限まで狭くなります。
そして、移動平均線も、軒並みボリンジャーバンドの
範囲内に収まってきます。

この状態の時には、
大きく上下に株価が暴発する可能性が高まってきます。
極端な持合い状態ですから、暴発するというわけです。

これは、ボリンジャーバンドが狭くなっているときの、
特殊な例です。

通常は、ボリンジャーバンドには、それなりの幅があります。
広くなっているというよりは、狭くはないっていないという
とらえ方のほうがいいかもしれません。

通常のボリンジャーバンドの場合は、
+2σを株価が突破したら「売り」です。
それまで「買い」保持していた銘柄であれば、
そこで利益確定となります。
(-2σ割り込みの場合は、その逆です。
 空売り保持銘柄があれば、買い戻しの利益確定です。)

なので、今回の日経平均を個別銘柄とみるならば、
木曜日に+2σを突破したところで利益確定となります。

もっとも、スイングの場合は、
+2σ突破当日に動けない場合がありますから、
そのときは、翌日寄り付きでの成り行き売りということになります。
それが、吉と出るか、凶と出るかは、その時の相場次第ですが、
そこを見てしまうと、ルールになりませんので、
ルール上は、何があっても翌日成り行き売りが正しい姿です。

ということで、
今回の日経平均で考えると、金曜日の急上昇の部分は、
利益として獲得するルールではないのです。

金曜日の急上昇を目にしてしまうと、
とても、もったいない気分になります。
これが取れないのじゃ、何のためのトレードか、
とも思いたくなるところです。

ですが、そこはあきらめるしかないのです。

ボリンジャーバンドの考え方、ルールから言うと、
どうしてもそうならざるを得ません。

人間は、どうしても目の前の事実に踊らされます。
その時には、今後も続く長い視点を失っています。
とにかく、今日・・・今・・・とれるものは全部取りたい。
そう思ってしまうのが人間で、
もし、その願望が叶ったならば、
次にまた、同じような場面に出くわしたときに、
「あの時はこれで成功したから、もう一度・・・」となってしまうのです。

自分の経験でいうと、必ずそうなります。

で、それこそが、トレードにとって一番危険な状態なのです。

とても、難しいと思うかもしれませんが、
そういう意味で、今回の上昇は、基本的に「無視」・・・なのです。

ご理解いただけますでしょうか。

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いよいよ、最後らしいです。
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