損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/13 他人の目
頑張ったところでどうしようもないことがトレードにはあります。
でも、頑張ればどうにかなることもあります。

その見極めは、最初にきっちりしておかないと、
なかなかトレードで利益を出すことはできません。
トレードが長続きしません。

トレードで、まず目指すべきは長続きさせること。
長続きするということは、そこそこ利益をとれるということ。

莫大な利益をトレードから得ようとするなら、
莫大な資金が必要だと思います。

小さな資金で莫大な利益、というのは、
計算上は可能ですし、話の上ではあり得るのですが、
実際にはとても難しいこと。

しかし、そこそこの利益とは言いますが、
長続きさせることができれば、
トータルの利益は莫大になります。
順調に資金が増えていけば、それは次第に莫大になります。
目指すのは、そういう進み方だと思います。

頑張るべきこと。
それは、チャートの分析の仕方を学ぶことです。
どう仕掛けて、どう仕切るか。究極はそれだけです。
そのために、状況をどう見るのか(相場の判断)。
どのチャート(銘柄)を選択するのか。
それがあるだけです。

ここは、頑張って知識を身に着けておかないとどうにもなりません。
いくら相場経験を増やしても、この基本的な学びがないと、
長続きするのに、相当な時間がかかってしまうでしょう。

逆に、実際の相場に入ってしまってからは、
何をがんばっても仕方ありません。
仕掛けてから、仕切り地点を初めて吟味したり、
仕掛けてから、株価の方向を念じたり、
それは無意味なことなのです。

相場に入ってから頑張るポイントは、
「初めに決めたことを守る」ことだkです。
そこは、非人間的になったとしてもがんばる必要があります。
でも、それ以外は、どうしようもないのです。

・・・そんなこと、いまさら言われたって、と思うかもしれません。
そして、このことは、いつまでたっても変わらないトレードの真理です。

でも、それができないのが人間なんです。
相場って、そういうところなんです。

一つの解決策は、他人を味方につけることです。

自分だけでは、自分の状況は客観的に見えません。
自分の状況は、他人だからこそ見えるものがあると思うのです。
本当に、自分の状況を把握しときたいと願うなら、
他人の目が不可欠かもしれません。

ここも頑張っていいポイントです。

トレードは孤独です。
だからこそ、自分の状況はなおさら見えにくくなります。
できるなら、他のトレーダーと少しでもいいから交流することです。
向上心があるなら、そうするのがいいです。
もちろん、時間がないとか、様々な状況があるでしょうから、
条件が許せば・・・ですが。

コミュニケーションをとれる他人がいると、格段に変わります。

このブログでもいいと思います。
コメントくだされば、コミュニケーションが開始します。
私も、それで成長することができますので、
躊躇する必要はありません。

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