損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/14 これが下降の速さ
あっという間ですね。
下げるときは、こういうものです。

上昇相場とか、下降相場とか、そんなレベルの話ではなく、
下降は、いつも短期です。
売りが売りを呼び、すべての投資家が弱気になります。

もっとも、買う人がいるから値がつくというのも真理で、
この状況の中でも、大量に買っている人がやはりいる。

個人投資家には、この下降の状況の中で、
底値買いを目標に、逆張りを仕掛けるというのは、
とてもできる芸当ではありません。

売らないとしたら、指をくわえてみているより他ありません。

かくいう私も、きちんと売れたわけではありません。
確かに下降相場に入ってきた個別銘柄はあるけれども、
ボリンジャーバンドの-2σを大きく割った日経平均を見て、
売りでマンぶり・・・というわけにもいきません。

でも、実際にはどーんと落ちたのです。
そこには、感情も深い理由もありません。

現象として、事実として、大きな下落があったというだけです。

でも、大きな視点で見れば、
まだ上昇の波動ではあります。
持合いの波動にもなっていません。

8月の安値を割ったら、
そのときが末広がり乱高下の持合いとなります。

明日以降の相場の見方としては、
まず、この安値更新の可能性を見ていくということです。

いくら短期で下げていても、
安値更新がなければ、上昇の波動になります。

そこをどう考えるか。
簡単に「売り」で終わりの話ではないのです。

でも、短期トレードでやっている身としては、
とりあえずは売りの目線でこの相場を見ていきます。

75日移動平均線が下向きにであり続けるなら、
上昇した時こそ、売りのチャンスになるからです。

売りの時は、大きな視点より、今の視点が優先される場合があります。

それは、下落のスピードが、株の場合は早いからです。
一瞬で終わってしまう売りのチャンスは、
そうそうは訪れないからなのです。


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