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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/18 持合いとは
昨夜のニューヨークダウは、さすがに反発。
これが本格的な反発の起点になるかどうかは別として、
日経平均も、いったんは上で寄り付くことが確定的にはなりました。

しかし、ここは持合いの局面です。
無意味な動きはできるだけ避けたいところ。

プロは持合いを好む傾向にあります。
持合いの中での上下動から利益を得るのと同時に、
そこで素人をはめ落とすことも得意とするのでしょう。

本当の相場師は、持合いの時にこそ、
じっくりと仕込みを行う、ともよく聞きます。
その実態は、私は詳しく知りませんし、
どのような戦術が、彼らの中にあるのかも知る由もありません。

プロの動きは必ずチャートに現れます。
私のような個人投資家は、それをうまく追いかけて、
チャンスを見つけることに心血を注ぎます。

それはすなわち、持合いの時には、
むやみやたらに動かない、ということを意味します。

プロと一緒になって、動きを作ろうとしない。
プロと一緒になって、仕込みなどを行わない。

むしろ、プロの動きが見えた時にこそ、その直後に動く。
そういうイメージでいいのだと思います。

「人より早く動く」といった場合の「人」というのは、
そばに入ってくる素人のことを意味します。

持合い。特に末広がりの乱高下の時には、
利益を取るのが非常に難しくなります。
「ここで買い」という時が、「売り時」だったり、
「売るべき形」の時にこそ「買い時」だったりしますから。

持合いの時には、トレンドが出ていないからこそ持合いなわけです。
そこには上下動があったとしても、トレンドがありません。
いつ上がるのか、いつ下がるのか、
個人投資家には読み切ることなどできないのです。

無理をしないこと。
一見、チャンスに見えるときこそ注意なのです。
持合いでは、手を出すのは地獄に落ちるのと同じです。

今買っておけば・・・、今売っておけば・・・
という気持ちが、チャートを見ていて湧いてくるとしたら、
それは結果論に揺れ動かされているだけです。

もう一度書きます。
持合いは、トレンドが出ていないから持合いなのです。


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