損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/25 上昇がベース
ニューヨークダウの展開と、日経平均の展開は、
日足のベースで見るとほぼ同じ状況です。

日足チャートの形では、
どちらも、大きく見れば末広がりの持合いの波動。
乱高下の形です。
より短期では、下降の波動で、
どちらも、やや下向きの75日移動平均線の下での展開、
となっています。

ニューヨークの方は、やや下降が早く進んでおり、
75日線より下に25日線が入り込んでいます。
日経平均の方は、これからデッドクロスするのかどうか、
今後の展開が待たれる状況です。

そんな中、今朝までのニューヨークダウは、上昇続伸。
75日線に次第に近付いてきてはいます。
おそらく、月曜日の日経平均も、75日線に近づいてくるはずです。

ニューヨークも日経平均も、この75日線が、
正確に見れば数値的には下向きですが、
きわめて微妙な数値で、ほぼ横ばいと見られるというのが、
今後の展開見通しを難しくしています。

横ばい75日付近では、乱高下するか停滞するか、
いずれにしても持合いの展開になります。

なので、下から75日線に当たっていくと、
そのまま大きく跳ね返されて下げるか、大きく抜けて上昇するか、
あるいはそこでもみ合って停滞するか。
そういう想定のもとで、スタンスを決めていく必要があります。

私のスタンスは、積極的ではありませんが「売り」。
具体的には、
・いったん75日線を抜けた後、再び割った時
・75日線付近で跳ね返された時
・下から引く上昇トレンドラインを割った時
というのが、「売り」の仕掛け時ということになります。

積極的ではないと言うのは、
75日線の向きが上か下か微妙なので見送りたい、という気持ち。
でも、いったん仕掛けのスタンスをとったなら、
75日線の多少の向きは気にせず行ってしまいます。

でも、「売り」仕掛けた時の要注意は、
仕掛けた後の大きな急反発です。

乱高下の相場で仕掛けるなら、そこが一番の注意点。
損切りポイントはきちんと決めたうえで、
確実に損切りできるような仕切り方を決めておきます。

急な展開で損切りポイントが飛んだときにどうするか?
成行でいくの、戻りを待つのか。
どちらも、思惑を超えた時にはそれなりの痛みを伴いますから、
その覚悟ができるかどうか。

そのあたりが固まっていれば戦えます。

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実際には、以上のような現状把握と戦術選択を、
個別銘柄にあたって考えていく必要があります。

これは、チャートの分析であり、基本的な知見の集積で
できるようになるものです。

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