損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/1 このチャートだからこそ
驚くほどの上昇でした。
予想外の日経平均もニューヨークダウ平均も、高値の更新です。
日経平均は、暴騰とでも言いたくなるような上昇。
でも、きちんとボリンジャーバンドの+2σではしっかり止まっています。
予想外の大暴騰とまでは言えません。

この際、日銀のどうのこうのとか、ニューヨークがとか、
そういう金融情報の背景は一切関係ありません。
私が言うとすれば、このチャートでこの動きあり、ということです。

上がればサプライズと騒いで盛り上がる、
下がればどーんとした不安がマーケットを覆う、
世間の動きはそんなもので、結果論で声を上げるだけなんです。

今回の上昇があったからと言って、
トレーダーがそれだけ儲けたのかといえば、
そんなことはまた別の話ですし、これから儲かるのか
といえば、それもそんなことはないのです。

個人トレーダーたるもの、
こういう相場の大きな動きに惑わされてはいけません。

きちんと、チャートを見て、チャートの通りに仕掛けて、
チャートの通りに仕切り、それだけを繰り返すというだけなのです。

昨日の急上昇を見て、「取り残された」なんて思う必要はありません。
急な銘柄探しをする必要もありません。
いつも通りに分析すればいいだけです。

そういう目で見れば、
今の日経平均は、日足のボリンジャーバンドの+2σ。

月曜のニューヨークも見ておかないと何とも言えませんが、
続伸するなら、もしかすると休み明けは
17,000円を抜けた位置から寄り付くのかも知れません。

でも、そこからまた上昇を続けるでしょうか?

ボリンジャーバンドを見れば、一概にそう言えないことがわかります。
少し見ておいた方がいいですよね。
こんなところで相場の勢いを勝手に感じて買いしかけたら、
とんだ高値つかみになってしまいます。
それこそが、一般投資家のパターンですから。

確かに、上昇していますが、
大きな流れは、乱高下の持ち合いであることを忘れてはいけません。
チャートから見ていけば、昨日の上昇も、
単に乱高下の一つの側面にすぎません。

日経平均、ニューヨークをともに日足で見ていくと、
どちらも、安値更新と高値更新を繰り返してきているのがわかります。
大きな大きな、末広がりがいまだに続いている状況なのです。

この乱高下の中ですから、高値更新があれば、
また安値更新に向かうのが形です。

そんな視点をもって、しっかりと相場についていきたいものです。


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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/11/01(土) 12:55:22 | | # [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ご指摘ありがとうございます。
情けないお話で恐縮です。

修正させていただきます。
2014/11/01(土) 20:36:23 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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