損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/3 焦ってはいけない
何度でも書きますが、この相場に焦ってはいけません。
末広がりの持ち合いの相場が究極まで来ている状態です。
これだけの乱高下は、なかなか類を見ないものです。

困惑しているのは、自分だけではありません。
相場にかかわる人みんなが、右往左往しているようなときなのです。

日経平均の日足の一目均衡表を見ています。
金曜日に、一気にいわゆる三役好転です。

少し悩むんじゃないかと思っていたところが、
ローソク足は一気に雲抜けしてしまいました。

75日移動平均線を基準にした時には、上昇相場になったといっても
間違いではありません。
でも、一気にこれだけの急騰をしたのですから、
ここから明日以降、すぐに買っていくのは考え物でしょう。
調整があると考えるのが妥当なような気がします。

だとしたら、むしろ売りのほうがいいのかも知れません。

銘柄としては、日経平均ほどの上昇は見られず、75日線は下向きのまま。
そして、株価が下から75日線まで戻ってきたような銘柄が
狙い目ではないでしょうか?
結構あると思います。

日経平均が、調整を見せるなら、こうした銘柄は、
下降相場の中にあるのですから、どーんと落ちることがあるかも
知れません。

狙うならそこかなあと思います。

ただ、日経平均と同じように、75線を抜けた後、
一気に上昇してしまう動きをするかもしれませんから要注意です。

なので、できるだけ75日線が下を向いている銘柄を見つけてください。
長く下降相場が続いて、
そろそろ75日線が横ばいになってきているようなのは駄目です。
一気に上昇相場に入る可能性が高いです。

ともあれ、日経平均は、乱高下の持ち合い状況です。
どっちに動いても大きくなることが想定されます。

予測はきわめてつきにくくなっています。

でも、忘れてはいけないのは、いつものスタイルを守ること。
相場がどうであれ、焦ることは一理も一利もありません。

騒がないことです。
淡々としていることです。
トレーダーには相場は動かせないのですから。


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