損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/6 今日はまだ早い。
日経平均、陰線の持合いでした。
昨日のローソク足にを包み込みつつ、
一昨日のローソク足には包み込まれた持合い。

相場は結論を出しませんでした。
いや、出せなかったというべきでしょうか。

一昨日の安値を割れていれば、
売り仕掛けもあったかも知れませんが、
それは叶いませんでした。

もちろん、これは日経平均の話。
個別銘柄は、もう少しバラエティーに富んでいますから、
仕掛けられた向きもありましょう。

それでも、日経平均に敬意を払うならば、
持越までできたかどうか。
ちょっと難しかったかも知れませんね。

今日は、ついにボリンジャーバンドの+2σの中に終値が戻りました。
5日移動平均線も急ピッチで追い付いてきてますね。
MACDも今日は凹みました。
17000円の壁も意識されていることがはっきりしてきました。
そんな中での持合いです。

指標が教えてくれることが少しづつ出てきています。

75日線が上向きかつ株価は線のはるか上ですから
日経平均の指し示す全体相場の方向は「上昇」。
でも日足の波動局面は大きな末広がりの「持合い」。

非常に読みにくい相場です。
しかし、その分なんでもありの状況ではあります。
リスクさえ適切に取れるなら…。

だから、少しづつ出てきた指標を頼りに、少しづつ動くことです。
短期の方向性はないにせよ全く手がかりがない状況ではなくなりました。
無理はダメです。

こういう何でもありの状況では、
何をすべきかよりも、何をしたいかの方が
効を奏するように感じます。

何をするにも慎重にやるべきなのは普段と同じです。
ですが、仕掛けとしては、いろいろなやり方が考えられます。
そんなときには、自分の好きなパターンでやれないか、
そういう銘柄がないかどうか探してみるのです。

私は自分が見える視点から「売り」を狙っています。

しかし、「買い」狙いだってあり得ます。
というより、上昇相場になったのだから、「買い」が有利なはずです。

自分の形を狙うためには、形になるまで「待つ」ということが必要です。
「待つ」ということは、簡単に手を出さないということ。

自分の形を待ちましょう。


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