損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/10 想像の力
微妙に「下降」の形のローソク足が出ました。
日経平均は、アイランドになってからの安値を一応更新しました。
そして、当面の着目点であった5日移動平均線の下に潜り込みました。

しかし、先物はぎりぎり安値更新せず。
また、日経平均の下のほうでは25日線と75日線がゴールデンクロス。

MACDは凹み続けています。
このままいくと、ゼロライン上でのデッドクロスもありそうです。

上昇の指標と、下降の指標が交錯してきています。
近々指標では「下降」。すぐ先には「上昇」という構図なのでしょうか。

急騰によって相場は上昇相場に入ったが、
チャートの波動は乱高下の持ち合い形。
下降もあるし上昇もある。
今のところは上がりすぎた調整でアイランドを作っている。
このアイランドからそのまま上昇を続けるとは考えにくく、
よってまずは下降が来るんじゃないか。

以上が、現状と今後の予測。

今日は、ついつい「空売り」したくなるような状況ではありましたが、
もう少し・・・です。

現状に基づく、私の描く仕掛けのシナリオとしては、
いったんの下降とMACDのデッドクロス。
そこは「売り」。
そして、25日線付近まで落ちたところで反転して上昇。
そこで「買い」。

そうはわかりやすくは進んでくれないでしょうが、
当面のスタンスはそんな感じですね。

じゃあどうするか。
あとは、個別銘柄にゆだねます。

個別銘柄は、探すだけ探します。
当面の「売り」にふさわしいもの、
次に来る「買い」にふさわしいもの。
それぞれの視点で探します。

なかなかピンと来るもの。ぴったりくるものはありません。

でも、自分の思惑を重ねて、
「もし、こうなったら、こいつは売ろう!」
と決めていくのです。

そこで必要なのは、個別銘柄のいろいろな未来想定ができること。
チャートを読み解く技術です。
今の形の分析だけでなく、「こうなると『買い』」の形になる・・・」という、
想像力です。
見えないところに自分なりのチャートラインを引いていく力。

基本を勉強し、チャートをよく見ていけば、
いずれはついてくる力です。
勉強して半年もすれば十分に身についてきます。

基本の基本が日経平均のチャートです。
まずは、これを徹底的に読み解く。
色々なシナリオを想定してみる。
そうした積み重ねで、個別銘柄も見えてくるようになります。

見えてくれば、あとは繰り返し。
そして繰り返しの中で、さらに想像力は洗練されていきます。

トレードの知見を好循環させていくためには、
現実を見ては想像し、想像しては現実を見るの繰り返しです。
もちろん、動きの基本は勉強したうえで、です。

頑張っていきましょう!!

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1048-bcde7c1a
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック