損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/11 持合いとダマシ
株のトレードで事を複雑にしているのは、
末広がりの持合いとダマシだと言われます。

確かに、収束の持合いやレンジの持合いは、
まだわかりやすく、仕掛けもしやすいと思うのですが、
末広がりの持ち合いは厄介です。
方向感がつかみにくい上に、乱高下するので、
いったん仕掛けると、やけどする確率も高くなります。

また、一般論として、高値更新、安値更新、ライン抜けやライン割れに
おける、ダマシの存在も、事を難しくしています。
どんなに優れたルールでも、
このダマシを視野に入れることはできません。

ダマシがあれば、ルール通りの仕掛けは、
それなりに失敗するものです。

で、今の日経平均には、この二つの複雑な因子が
二つとも同時に現れているのです。

昨日が安値更新なら、今日は高値更新。
この小さなアイランドの中でも、乱高下の相場になっている
ではありませんか。
昨日の安値更新にダマされていたら、
今日は完全に損切りでしたね。
「損切り」が悪いというのではなく、全く無駄な仕掛けが
うっとうしいというわけです。

しかしながら、昨日の分析と同様に、
日経先物とTOPIXを同時に見てみれば、
日経先物では、安値更新が起きていないのと同様、
今日の高値更新も起きていません。
TOPIXも同じ状況です。

つまり、今日の日経平均の高値更新もダマシの可能性が強い、
ということになります。

しかるに、MACDは今日のそこそこ大きな陽線にもかかわらず、
きちんと下に凹んでいるではありませんか。
昨日は5日移動平均線の下で推移した日経平均が、
今日は大きく上に出てきたにもかかわらず・・・です。

要は、上昇のサイン、下降のラインが入り乱れて、
訳が分からなくなってしまっている日経平均の様子が、
そこから見えてくるというわけです。

ボリンジャーバンドは、まだまだ上に伸びていきそうです。
ということは、今日の高値更新がだましでもなんでもなく、
そのまま上にグーンと上昇するということも視野に入ります。

どうなるのでしょうか?
誰にもわかりませんね。
自分の形は、いつやってくるのかな、と思いますね。


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