損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/16 不思議な指標
木、金、土と、3日間もブログ更新をさぼってしまいました。
ブログ開設以来、ここまで更新をしなかったのは
初めてかと思います。

自分で自分のためにやっているようなブログですから、
言い訳などに何の価値もありませんけれども、
金曜日、土曜日と、ほぼゴルフで時間を取られておりまして、
要するに、ほぼ遊んでいたわけで、
それだけ相場からも遠ざかってしまったと思います。

もう少し、どうでもいいことを書きますと、
どうしても費まで時間のある人間と見られてしまっているのか、
住んでいる地域のゴルフコンペの幹事をやっていまして、
金曜日は夕方からその準備、土曜日が一日コンペ、
ということになってしまいました。
遊びとはいえ、真剣な方々も多く、
どうしても長い時間がかかってしまうものです。

しかし、それにしても、ブログを休むとその分だけ、
相場に対する感覚がにぶくなります。
これは、本当にそう実感します。

そういう意味では反省です。

ということで、少しなまった株頭ではありますが、
そこから見ても、今の日経平均はとても変わった形です。

なによりも、MACDの形。
日経平均株価は着々と上昇を続けているのに、
MACDは凹み続けています。
高値圏では起こりがちなことですが、
そうはいっても、凹み始めてから7日経っています。
MACDの判断では、それだけ株価の方向が「下げ」だということ。
どう解釈すればいいのか悩んでしまいます。

ひとつには、もう買わない方がいいということ。
そしてもう一つは、買いは手放した方がいいということ。
そういうことなんだと思います。

このまま行くと、MACDはいよいよデッドクロスとなります。

そうならなければ、日経平均は上昇し続けます。
行くところまでは行くんだという日経平均の意思です。
そこはもう、投資家には測れない領域になると思います。
明るいのかもしれないし、破滅的なことなのかもしれないし、
株の取引をしているだけでは、
何とも言えないのではないでしょうか?

株の取引をする側としては、
それはそれとして、利益が出続けることが大事ですから、
最後はやはり個別銘柄を上手く選んで仕掛けていくということです。

先のことは、わかるならわかるなりに、
わからないならわからないなりのチャートの見方があると
思います。

指標であれ、ルールであれ、それをどう考えるか、
修正することもありうるのかどうか。

人間集団の法則は、基本的には変わるものではないし、
一人の人間に変えられることでもありません。

ただ、社会全体のパラダイムが変わるようなことになると、
話は少し変わってくるでしょう。
何十年、何百年に一度起こる革命とか、時代の切れ目とか、
日本で言うなら、大政奉還とか戦争の終結とか、
そのくらいの大きな激動があるとすると、
枠組みそのものが変わってしまうかもしれないのです。

本当は、そういうところに日本は来ているかもしれないですね。

少なくとも、日本は絶対大丈夫、
株式相場は絶対に変わらない、とも言いきれなくなってきている
とは言ってもいいように感じています。

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