損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/24 無理しないのが武器
私はこのブログの中で、
いつもいつも「無理するな」と書いています。

どちらかというと、チャンスに目を向けるより、
リスクに目を向けて、ちょっとでも危なさそうだと、
「無理はしない方がいい」と、何もしない方を選ぶような
書き方をしています。

だからと言って、私が全く仕掛けていないのではありません。
というより、トレーダーは仕掛けるのが仕事です。
仕掛けなければ、何も始まらないのがトレードです。

ちょっと危ないからと言って仕掛けないのであれば、
ほとんど仕掛けになりません。
また、ちょっと危ないなんてのは、日常のことであって、
どこをどう見ても危険がないなんて相場は、
原理的に考えてもあり得ません。

だから、無理するななんて言っていたら、
トレーダーを止めた方がいいんじゃないかというのが、
本音です。

何が無理で何が無理じゃないか・・・
それを判断するのもトレーダーの力量の範囲です。

ですが、
どうしても、トレードをやっているときは、人は前向きになりがちで、
その人間的な前向きさが、非人間的なトレードには、
不向きな場合が多いのです。

自分では無理じゃないと思っていても、
それはきわめて前向きになっている自分の視野の中で、
そう見えているだけの話。

他人の目が常にあってトレードできるわけではないですから、
どちらかというと、無理な局面を前向きに突っ走っていることが
多くなる道理です。

無理でないときに、無理だと思っていることの方が
きわめて少ないのではないでしょうか?

「どんどん仕掛けていきましょう」という気持ちを持つより、
「無理をしない方がいい」という気持ちを持って相場に向かった方が、

前向きなときは、仕掛けをしてしまってから、
その仕掛けの致命的な欠陥を発見してしまったりします。
うまく「売り」仕掛けたのはいいけれど、
よく見たらものすごく「信用売残」が多く、
今にも踏みあげそうな銘柄だった・・・とか。

きちんと考えてから仕掛ける癖がつけば、
こんな間違いはしなくて済むようになります。

「仕掛けなければいけない」なんていうのは、
個人投資家にはあり得ないことなのです。
いや、むしろ、仕掛けなくてもいいことこそ、個人の優位性です。

この優位性を十二分に活かすことが、個人投資家が
上手く相場を渡っていくためのキーポイントになるのです。

「無理して仕掛けない」ことこそ、
我々の最大の武器なのだと理解しておいて間違いではありません

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1059-1d9f6d3a
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック