損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/30 銘柄の参加者
個別銘柄には、それぞれ特色があって、
その特色が特に濃く出るような場合は、その特色に合わせた
トレード戦術が成り立ちます。

そして、その戦術が銘柄にぴたりと合っている場合は、
上手く利益も取れるし、しばらくはハッピーな状態が続くものです。

特色は、まちまちです。
私が経験した中で言うと、
●●円になると、急反発する・・・
●●円になると必ず売りが出てくる・・・
日経平均の動きとは逆に動く・・・
日経平均の動きを先導する・・・
・・・・・
みたいなパターンがありましたし、
単独銘柄だけの話でなく、複数にわたって、
○○が上がると、引き続いて△△が上がる・・・
といったようなものもありました。

これらの特色は、なかなか発見できるものでもなく、
見つけたなら結構貴重な情報になります。

特色の原因の詳細は、私にもわかりません。
特に明確な理由などなく、その銘柄に集まっている人の集合体が、
たまたま、そういう動きを作っているのかもしれませんし、
特定の集団が、意図してその動きを作っているのかもしれません。

しかし、そうそうは長続きはしません。
ある時を境にその特色がなくなってしまったりします。

原因があるにせよないにせよ、値動きを作るのは人間集団ですから、
動きが変わるということは、
その人間集団の構成が変わるか、集団の考えが変わるかの
いずれかだということになります。

どの銘柄も同じ人が参加しているということは、
絶対にありえないことですから、
そういう意味では、個別銘柄にそれぞれの人間集団の特色が出るのは、
至極当たり前のことです。

デイトレーダーが非常に多く集まっている銘柄と、
長期保有の投資家がメインの銘柄では、
おのずと動きは全然違うということになるわけです。

そして、その人間集団がある時に変わったとすれば、
当然に、銘柄の動きは変わります。
変わる前の戦術は、通用しなくなってしまいます。

そういう意味からも、一つの銘柄にずっと固執してしまうと、
いずれはうまく行かなくなる時も来ます。
その時に、「そんなはずは・・・」と言って追いかけてはいけないのです。
相手が変わったのだから、自分も変わらないといけないのです。

経験ある人には良くわかる話だとは思いますが、
そうでない人にとっては、参考になるかもしれないと思い、
以上、書いてみました。

明日から12月。
もう年末です。

頑張っていきましょう!

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