損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/7 12月の相場とは
師走12月。年末相場です。
相場にもその月その月の特徴というのがあります。

12月というと、どうしても、持っている株をそのまま次の年まで
保持しておきたくはない・・・という意識があるのか、
売られるイメージがあります。

暦通り開場する日本の相場のお休みで、一番長いのが、
大納会から大発会までの間の正月休みです。
他にもゴールデンウィークなどありますが、
いずれにしても、長いお休みというのは、
その間の世情の変化というのが、投資家からすると一番気になるわけで、
自分の保持している方向への動きならばともかく、
逆の動きをするのは困る・・・ということになります。

特に、買いで保持している場合など、
日本が休みの間に、どこかで戦争でも始まったら大変・・・
とか、わからないだけに気になるものです。

なので、株を保持したまま、年を越すのは
なんとなくいやなイメージがあります。
年末の間に、すっきりしておきたいと思うのが人情でしょう。

しかしながら、12月の相場はそうは下降にはなってません。

この10年を見ても、12月の安値が11月の安値を下回った年は、
1年もありません。
11月と12月を比べると、せいぜいが持合い。
上昇することが多いのです。

これは、たまたま、偶然の事実なのかもしれません。

それでも事実は事実。

だとすれば、今の状況、急落に注意と言っても、
ととりあえず、11月の安値を割るところまでは行かない・・・
という予想も十分に成り立つわけです。

ま、たかが10年のデータでは何とも言えないのも事実です。

まあそんな事実もあるくらいにとどめておいたが無難だとは思います。

そして、だからと言って、年越しの保持玉は残したくない
というのも十分にわかります。

自分にも経験がありますが、
年越しの保持には暗いイメージが付きまといます。
利益があるときには持ち越しません。
含み損を抱えたままだからこそ、年越しするのです。

これはもう、自殺行為としか言いようがありません。
絶対に止めるべきことです。

今ならまだ間に合います。
損にはきちんとケリをつけておくことです。

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