損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/21 無理はしないけど
最近の自分のブログ記事を見ていると、
やたらと、無理をするなとか、焦りは厳禁とか、
ちょっと聞くとトレードに後ろ向きのコトバが多くなっているなと
思いました。

自分としては、そもそも、トレードをやろうというのに、
トレードに後ろ向きの発言をするのは本意ではないのです。

トレードにリスクが大きいと感じるなら、
そもそもトレードになど興味を持つのが間違っていると思うからです。

世間的には、トレードというと「何の努力もしないでお金を儲けよう」
とすることだと捉えられており、
きちんとした仕事とは考えられていないと思います。

そして、単純に全体相場が上がっていると、
株をやっている人が儲かっていて、
全体相場が沈滞していると、株をやっている人は損している、
と思っていると思います。

まずは、そんな世間の見方は全く違っているということ。
そして、トレードで安定利益を得ていくには、
それ相応の、もしかしたら普通に仕事をやるよりもはるかに大きな
努力と忍耐、修行と研鑽が必要だということを、
理解してもらいたいということ。

そんな思いが自分にはあるのだと思います。

もちろん、「努力と忍耐」「修行と研鑽」と言っても、
これまた世間一般に考えるような「努力と忍耐」「修行と研鑽」ではない、
ということも含めてです。

「無理をするな」というのは、
決して、「リスクのある時にはトレードをするな」ということではありませn。
端的に言うなら、「無駄な仕掛けをするな」ということです。

「無駄な仕掛け」とは、計画のないトレードです。
とりあえず仕掛けてみた・・・的な、雰囲気や感情に頼ったトレードです。

トレードにはリスクがあるのが当たり前です。
(「リスク」とは、損をする危険ということです…念のため)
だから、リスクがないトレードなぞいつまでたってもありません。

ただ、そのリスクを考えず、「この場面は絶対に上がる」と言って
仕掛けるとしたら、それは無謀であり、無理をしている、
ということになるのです。

どんな相場であろうと、自分のルールにしたがって、
きちんと計画が立てられるなら、仕掛けはしていいと思います。
そして、うまくいくなら利益確定、うまく行かないなら損切り。
それはどの仕掛けでも同じことです。

また、利益確定したから仕掛けが成功とか、
損切りになったから仕掛けが失敗だったとか、
そんなことを考える必要ももありません。

利確も、損切も、仕切りということでは全く平等です。
そして、計画通りにそれが実行されたなら、
利確であれ、損切りであれ、トレーダー個人のキャリアになるのです。

利益を積み上げていくためには、利確が必要であるのと同時に、
損切りも必ず必要な要素になるのです。

無理な仕掛け(=計画のないトレード)は、
キャリアになりません。
利益積み上げの要素になりません。
だから、やってはいけないのです。

初心に戻って、考えてみました。

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