損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/3 迷いのニューヨーク
昨夜のニューヨークダウは、上下にヒゲの長い迷いのローソク足。
形としては下降でしたが、何とも言えない形です。

それでも、ないよりはましです。
一応、大発会の参考にはなります。

個別銘柄の日足チャートの形をざっとおさらいしてみたら、
多いのはふたつの形。

ひとつは、日経平均と同じように、
上昇相場の中で、25日移動平均線付近までの下げで昨年を
終わっている銘柄。
これらは、何とも言えません。
というのは、波動局面で、持合いになっているものが多く、
それも末広がりの持合いのために、
買いも売りもはっきりとは見えてこないため。
あまり、きれいなチャート形ではありません。

もう一つは、75日線の下で下降相場の中にある銘柄。
これらは、大底を脱して、
波動レベルでは上昇になっているものもあります。
75日線はまだ下を向いていますが、この形から上昇相場に
入っていくものも出てくると思います。

全銘柄がこのふたつに分類されるわけでもありません。

昨年中に見事に高値更新をして終えている銘柄もあります。
日経平均が目指していた形を先取りして実現した銘柄です。
これらも、結構な数あります。

日経平均の日足チャートは、MACDのデッドクロス寸前で、
大納会となっていたので、
大発会では、なかなか積極的に買いに向かいたくはありません。
むしろ、買い保持で年を越した人が、仕切りを考えるというのが、
あるべき今年の大発会の姿でしょう。

だから、大発会を保持なしのまっさらで迎えるトレーダーとしては、
まず空売りを考えた方がいいのかも知れません。
ニューヨークダウの形は、その戦術に対して、
少なくともノーと言っている形ではありません。
十分あり得る形です。

ただ、デイにせよスイングにせよ、
大発会の寄付きは、ちょっと遠くから見ていた方が安全かも。

2015年。
何が始まるかわかりません。
決して先行き明るいわけでもありません。
先に仕掛けていくメリットは、あまりないように思います。


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