損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/7 2万円超予測
いよいよ、出てきましたね。
今日は、いろいろなところで、日経平均が2万円を目指して・・・
といった情報を目にし耳にしました。

昨年から、この話は出てはいましたが、
いよいよ、普通の一般人にも手の届く情報になった感があります。
2万円を抜けると、15年ぶりのこと。
騒がしくなるのも無理はありません。

私は、この情報、短期的な話としては、せせら笑って「じゃあ売りだ」と
行きたくなるところですが、
ここ数年の日経平均の動きが、その前とは違ってきていることを見ていると、
あながちバカにもできないとは思っています。

日経平均の長期チャートである月足を見ていると、
今は、まだまだ上昇の途上ではあります。
日足レベルでは、そのあたりは何とも言えませんが、
長い目で見た時には上昇相場が続くんだろうとは予測できます。

ただ、短期トレーダーからすれば、そこはあまり関係ありません。
現物の株をじっくりと保持し、月足レベルで損切りをも決めていくという
スタンスでないと通用しない予測だと考えています。

そこは効率の問題でもあります。

仮に18000円が20000円になったとして、
上昇率は10%程度のものです。
半年以上保持して10%の利益・・・をどう考えるかです。
あるいは、一気に行くのかもしれませんが、
それは本当にわからないことです。
仮に損切りになった時に、短期と同じようにびしっと切れるのかどうか。
長期投資であればなおのこと切るに切れない心理状態になるでしょう。

あとは、個別銘柄によっては、2倍3倍になるものもあるでしょうから、
そこは銘柄選択の問題でしょう。
トレードの世界には、そういう手法もあるかと思います。

ただ、私に関して言えば、そこは門外漢。
月足チャートでわかる範囲のことくらいしか語れませんし、
自分でトライしてみようとは、あまり思いません。
趣味程度にしかできないと思います。

・・・というわけで、
今日の日経平均ですが、ニューヨークに従って安寄り。
しかし、そこはボリンジャーバンドの下限というところで、
昨日とは打って変わって反発上昇。
ローソク足は、陽線ですが下降形。

一目均衡表を見ても、そろそろ、下に雲が近づいてきています。
75日移動平均線の位置に、雲があるところから見て、
その辺が下降の下限かもしれません。
今のところ75日線はしっかり上向きですから、
今度反発してきたら、いったん買いでもいいと思います。
ダマされたらまたやり直しということで。

すごく売りたい銘柄もあるのですが、それはそれです。
明日という意味では基本スタンスではないのかなと思います。
まあ、今の状況だと、ホントにニューヨークダウ次第・・・ですが。

短期トレードは、長期の視点に惑わされずにやった方がいいです。
そしてまた、予測はあくまで予測です。
実際に起きた時、その起きた瞬間に仕掛けるのが、
短期トレードです。

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