損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/10 日米とも同じような課題
昨夜のニューヨークダウは、ちょっと戻してきました。
前日の大幅上昇からの続伸はなりませんでした。
ですが、ニューヨークダウは、すでに木曜日に25日移動平均線を抜け、
昨夜の戻しでも、終値は25日線上を確保しています。

ニューヨークダウの今の課題は、直近高値抜け。
これを達成すれば、チャートの波動局面での上昇が継続。
さらに上に行く可能性が高くなるというわけです。

しかしながら、直近高値を抜けずに下げていくとするなら、
今度は三尊天井(ヘッドアンドショルダー)の形に近くなります。
そうなると、ちょっと下げになるのかなと見ることができます。

日本市場は月曜日お休みですので、
もう一度、ニューヨークダウの行方を追いかけることになります。
そこから、火曜日の日経平均の行方をはかるということですね。

日経平均は、このニューヨークの動きに少し遅れていて、
25日線抜けがここからの課題になります。

買いの側からするとちょと面倒に見えるのは、
日足の25日線が下向きなのと、
週足のMACDが昨日の時点でデッドクロスして来ていることです。

日足にせよ、週足にせよ、日経平均は結構な高値圏に来ています。
そういうときのMACDのデッドクロスは注意すべきです。

日経平均は、少し前にも書きましたように、
今の日足の形がダブルトップの天井形に見えますから、
ここから下げに入っていっても少しもおかしくないわけです。

ニューヨークダウも、日経平均も、
大きく見ると、大体同じような形です。
ともに、おぼろげながらの天井圏の形が見えていますし、
一方で、更なる上昇がありそうでもある。
ここ少しの間の株価の推移が、全体方向に影響してくる
重要な節目の位置を通り過ぎようとしています。

大きな姿を見すえながら進まないと、
我々も戦術を間違える恐れがあります。

指標やサインを逃さず、いろいろな方向から、
チャートを見ておきましょう。

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