損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/11 逃げたっていい
長い間生きていると、それが30年であれ40年であれ、
それ相応の苦境にあったことがあるかと思います。

トレードの場合には、損切りできなくて苦境を味わうとか、
なかなか利益が出せずに苦しむとか、
そういう苦しみがあるかと思います。

楽しみばかりの人生ならば、こんなにいいことはありません。
そして、誰もが苦しみなど味わうことなく楽しいことばかりで、
毎日を送っていければいいと思うのは当然です。

でも、実際の世の中はそうは問屋がおろしません。
どんなに楽しい思いを味わったとしても、それがずっと続くということは、
私に関する限りありませんでした。
楽しみがあると、必ず苦しみが来て、その苦しみが終わると、
また別の楽しみや苦しみがやってくるのが常でした。

たとえば、何か新しいことをやろうとすると、
道筋が見えないだけに、苦しみがやってきます。
それを苦しみと受け取るかどうかは、気の持ちようなのですが、
私は、どちらかというと、自分で臨んで陥っているくせに、
それを苦しみと感じたりします。
わざわざ、自分で苦しみを呼び込んでおいて、
自分で悩んで、自分でつぶれてしまう、というようなこともよくありました。

でも、普通でいるのが嫌だというそれだけの理由で、
何か目新しいことをやろうやろうとしていたものです。

今でもそういう気持ちは衰えておらず、
どうしても、次から次へと、
面倒なことを呼び込んでしまうように思っています。

なので、その一つ一つに真剣に対応していたら、
相当に疲れてしまって、本当に病気にでもなってしまうことでしょう。
そうではなくって、適当にやっているからまだ肉体的にも精神的にも
平衡を保っているとも言えるかなと考えています。

トレードもそうです。

ダメなら止めたらいいじゃないか、と結構気楽に考えています。
ダメじゃないから、まあ続けていると。

トレードの場合は、トコトンやってみないとわからない、というほどの
ものではないと思います。
逆に、トコトンやったら破産です。
ダメなら、トコトンやる前に撤退したほうが無難です。

よく、人生逃げたらだめだ・・・と言う人もいます。
私も、時と場合によってはそんなことを人に言ったりもします。

でも、逃げていいか悪いかは、本来、その人が決めるものであって、
他人がどうこういうものではありません。
特に、仕事なんかの場合は、相当に人に迷惑がかかるものでない限り、
逃げたって、なんのことはないのです。
思いつめるほどのこともないのです。

「今、私がいないと、大変なことになってしまう」というような場合以外には、
自分の代わりなどいくらでもるし、
日本経済って、そんなに弱いものでもないはずなのです。

トレードもそんなものです。
トレードがうまくいかないからって、その人の人格や能力とは、
何の関係もありません。
本当に関係ありません。
逆に、学校の勉強ができた人ほど、トレードはうまくないとも
言えるくらいです。

私は、自分がトレードでうまくいかない間中ずっと、
「なんでなのだろう?」と考えていました。
でも、結局のところ、思考能力とか、勉強の能力とか
そういうことではなく、
「決めたとおりにする力」だけがすべてなんだと思いました。

これって、要は「決める力」と「それを貫く力」とに分解されるんですが、
どう考えても、学校で学ぶものではないのです。

逃げたっていいのです。
ていうか、逃げるのも一つの重要な対策なのです。

無理に、他人や自分と対決する必要なんてないし、
頑張ればいいってもんでもないのです。

・・・
ちょっと、今日は3連休中日とあって、
トレードそのものではない、精神論を吐いてしまいました。

今の日本では、いろいろな生き方があります。
周りとか、前例にとらわれることなく、自分のやりたいようにやる自由が、
ある程度あるのが、とてもいいところだと思います。

下の無料セミナーの先生も、そう思ってトレードの世界に飛び込んだと思います。
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トレードの世界に首を突っ込むと、
いろいろな出自の方々に出会うことができます。

個人トレードの世界でものを言う人たちは、
みんな、多かれ少なかれ、ビジネス社会を逃げ出してきた人たちです。
私の株仲間にも、そんな方々が多いです。

いろいろな思いがあって、今はトレードの世界にいるという、
そんな感じの人たちです。

そういう人々に触れ合うのもまた、楽しいのです。

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