損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/23 仕切りは自動的にやる
見事にコマが回っています。
日経平均の日足の一目均衡表を見ると、
今日のローソク足の姿は、そんなふうに見えてきます。

何でこの位置に株価があるのか??
移動平均線とボリンジャーバンドの表示だけだと、
どうしてこんなところで・・・と、わけがわからなく見えてしまいます。

チャート上のローソク足の空中戦は、よくよく調べてみれば、
何らかの根拠があったりします。
今日の場合、その根拠は一目均衡表だったようです。
それも、今日は本当にきれいに雲の上にいるので、
冒頭に書いたように見えたのです。

ともあれギャップが空いた上昇のあとは、
鳴かず飛ばずの完全持合い。
17,500円がよほどのラインだったのか、少し落ちでは戻す・・・
の繰り返しでした。

そんな中、私の買い保持銘柄は本日仕切りとなりました。
決めたラインを割り込んだので、そこで逆指値が発動されたのでした。

これは、もう、見ていようが見ていまいが、機械がやっていることなので、
淡々と受け止めるしかありません。
こんなところで、考えるようなことはありません。

買い保持の仕切り売りの時に考えてしまいがちなのは、
「なんとかして天井で仕切りたい」と思うことです。

でも、私の経験では、スイングではそれはほとんど無理な相談です。
そんなことより、ルールを守って、前もって決めた価格で仕切ることです。
それで充分なんです。
なぜなら、その1回でトレードは終わりではないからです。

1回で思いっきり利益を取る必要なんてないのです。
そこそこ・・・でいいんです。

全部取ろうとして、天井を探るような仕切り方をしていたら、
いずれ必ず破たんする時が来ます。
天井を探るルールなんて作れないからです。

「そこそこ」で少しづつ進むのが、トレードの進み方でいいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日も書きました。
今日も書きます。

株トレードのほぼすべての領域を網羅した動画集です。
全部合わせると4時間もの長さだそうです。

私は全部観ましたが、観ないと損だと思いました。
無料だし、観ることには何のリスクもありませんから。

「株式投資大全集(株の学校の製作です)」


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1117-9545f2e4
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック