損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/28 大陽線を狙うと
ニューヨークダウが大きく下げ、75日移動平均線を割り込んだので、
日経平均も、急落注意と書いた通り、下げるのだと思っていました。

でも、日経平均はとても強く、
5日線の上で寄り付き、ぐんぐん上昇しました。
そして、昨日の高値を抜けて大きな陽線の包み足。
結局はすべての指標が上昇を示す方向に動きました。

一目均衡表も三役好転間近です。
MACDもわずかですが上に伸びています。
また、18,000円を臨むところまでやってきました。

今日は、高値の更新で大陽線をつけた銘柄が目立ちました。
それと、75日線の下から一気にながーい陽線を付けた銘柄。

私は、この手の銘柄はあまり仕掛けようとは考えません。
たとえば、キヤノン電子(7739)を見ると、とても私が手をつける形じゃない
と思います。
どちらかというと、ソフトバンク(9984)のように、75日線を意識した
銘柄の方に、自分の手法は分があるように考えています。

大陽線をあちこちで見かけていると、
じっくりとスイングで時間をかけてトレンドをとって行こうというのが、
ばかばかしく思えたりもします。
そして、自分なりに、大陽線の出そうな銘柄を探したりします。

でも、そこはこらえどころで、確たる手法もないのに、
大陽線を取ろうとしてはいけません。
探すだけでもマイナスになると思います。
大陽線もいろいろない背景で出てきます。
自分の手法の中で、当てはまる大陽線ならおおいに狙うべきですが、
「大陽線」を優先してチャートを見つけようとすると、混乱するはずです。
その混乱が、自分の手法への妨げになります。

あくまで、自分のやり方にこだわるべきであって、
自分のやり方の中で対処できない大陽線は無視することが一番です。

大陽線はトレードの華。
競馬で言えば大穴ですし、麻雀なら役満かもしれません。
トレードをやるからには、誰しもが狙って獲ってみたくなるものです。

でも、プロが素人をはめようとするポイントがそこにあるのかも知れません。
大陽線を狙うつもりが大陰線になってしまい、一気に含み損を抱えるとか、
大陰線を見込んで空売りしたのに、ものすごい急騰に合って、
たまらず買い戻したり・・・
まあ、よくあることですが、やってはいけないことなのです。

私は、ソフトバンクのチャートで十分ですし、
そういうスタンスで全く問題などないと考えています。

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