損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/31 2月の相場は・・・
あっという間に1月相場が終わりました。
いよいよこれから2月の相場に入ります。

「いよいよ」というのは、2月というのが下降相場になりやすい
という傾向からです。

今、ちょうど企業の決算が出てきている時期で、
そしてまた、これから3月決算の企業も沢山あって、
積極的な買いが入りにくく、
相場が非常に不安定になりやすい時期なのです。

そういう意味で、2月は下げ相場になりやすいと言われています。

そんな観点で、日経平均のチャートを見ていると、
確かに、そのイメージは持つことdができます。

今週の日経平均は、再び大きく上げてきたと概説できるかもしれません。
でも、木曜、金曜は高値をとることができませんでした。
12月29日の高値を抜けることなく下げに転じてしまうと、
チャート波動の下降の継続になります。

忘れてはいけないのは、
波動の局面で下降だという現在の大きな状況です。
今週の上昇は、下降中の上昇場面であるということ。

ニューヨークダウが同じように波動局面の下降の状態で、
75日移動平均線を割って来ています。
今のところ75日線は上向きで推移していますが、
このまま一足先に、下降相場の道を歩んで行く可能性が
見えて来ました。

ドル円相場も、75日線は上向きなものの、
高値(安値?)切り下げで、安値平行のパーティションを
作って来ています。

日経平均、ニューヨークダウ、ドル円とも、
日足のチャートで見れば、中長期的には、
同じような局面に来ているのです。

日経平均が、1月16日の安値から上に引くトレンドライン
を割り込んで、25日線をも割り込んで行くと、
いよいよまた下降相場が見えてくるのではないか、
と、私は見ています。

先週の前半では、「なあんだやっぱり上昇か。」と思ったものです。
ニューヨークダウとの動きの連動性もなくなったかのように見えました。
でも、それはあくまで短期の出来事であって、
デイトレには役立ちこそすれ、少し中期で見ようとしたときには、
必ずしもそうではないのです。

相場の中にいると、目の前で過ぎていく時間に、
ものすごく巻き込まれたような感覚になります。
まして、個別銘柄を見ていると、一時の動きのイメージが、
自分の頭の中を支配している状況になってしまいます。

でも、「上だ!!」と確信した時が、まさに下降の始まりになることが
本当によくあります。
私は、今でもそういう経験をしょっちゅうします。

「後から振り返ってみた時に、今の状況はどう見えるのか?」
そんなことを少しでも考えると、
巻き込まれることも少なくなるんじゃないかと思います。

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