損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/19 +2σを追いかける
ついについに、2007年の高値を抜きました。
今日は、日本にとっては歴史的な相場の日となりました。

そして日経平均が、ボリンジャーバンドの+2σを追いかける展開です。
つまりは高値更新を追いかけるということ。

それでも、高値を抜けたら要注意と書いている私としては、
思い切り買いを仕込んで、なんてことはできません。

ただ、売りで狙っていた銘柄のチャートの形が、
やっぱり、あっさりと買いの形になっていくのを見ていると、
ちょっと残念な気もしています。

また、上に発射と見込んでいた銘柄も、
一部は確かに上にロケットしましたが、
しーん・・・としたままのやつもあります。

相場のイメージとは裏腹に、焦らず見ていこうとは思っています。

日経平均が高値を抜けて、マスコミが騒ぐと、
どうしても置いてけぼりを食ったような気になるものです。
あとから参入してきた一般個人投資家に先を越されたような気になります。

でも、決してそんなことはあり得ないのでご安心ください。

ひょっとしたら、今現在、大きな含み益を抱えて大喜びの個人投資家も
いるかも知れません。いやきっといるでしょう。
でも、大事なのは含み益ではなく、最終的な上がりです。
一般個人投資家の含み益なんていうのは、泡のようなものです。
決して長くは持ちません。
万が一、今回のは持ったとしても、二匹目のどじょうなんていません。

人間は、一度儲かると、かならず二匹目のどじょうを求めます。
そして、そこから以降失敗していきます。
それでも、二匹目を狙えただけまだましで、
大半の人は一匹目をつかめません。

そんなものです。

一般個人投資家には「損切り」という考え方がありません。
頭の中には、自分の株が上昇していく光景しかありません。
結果として、株価下落という災害に見舞われても、
対処するすべを持ちません。

一方で、「利益確定」に関しても対処するすべを持ちません。
なので、相場に対して合理性のある利確はできないのです。

しっかりと勉強を積んで相場に入っている人と、そうでない人では、
結局のところ、全く違う結果が待っているのです。
私には、本当にそう見えます。

勉強した人にはなんとなくでもわかるかもしれません。
高値更新をしていく相場というのは、非常に仕掛けづらくなるものです。
むしろ、そういう状況では「空売り」の方が、仕掛けやすくなります。
その方が、リスクも低いわけです。

もちろん、高値更新を買っていくというのが、
買いの方針の基本的な考えかと思いますから、
こういう時こそ、相場にあった個別銘柄を探していくべきです。
でも、いずれは来る下落をのシナリオを描いて、
空売りの準備をしておくというのも、理にかなったことなのです。

買いも売りも、両方できた方がいいのだと思う次第です。

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