損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/21 デイとスイング
日経平均が持ち合いの状況。
昨夜のニューヨークダウも、上昇とはいえ、
大きな持ち合いの中での動きに終始しています。

トレンドが出ていない持ち合いの時は、
スイングトレードは、とてもやりにくいです。

もちろん、デイトレードもやりにくいのですが、
持越しがからむと、ホントに悩むと思います。

私は、このところ、
持越しはほとんどやっていません。

しかし、スイングの方が、
決まった時の利益は大きいのは事実です。

私は、デイトレをやっていますが、
スイングも同じくらいに重視してやっています。

銘柄選択は、基本「日足」。
スイングの仕掛けとデイの仕掛けが、
同じポイントで考えられるような銘柄を重視しています。

デイトレでも、全体の大きな流れに対応した方が、
効率が良いだろう、という判断からです。

しかし、デイの場合は、
値の動きが大事ですから、
「日足」にこだわらず、持越しはしない条件で、
「分足」を使った仕掛けもしています。

そういうデイトレ銘柄は、
いつもやる銘柄がだいたい決まっています。

あとランキングでも探します。
ランキングでは、特に、低位の株を見つけて、スキャルピングをやることが多いです。

これも結構バカになりません。

デイトレでは、とにかくコツコツ利益を重ねて、
スイングでは、少し多めに取る。

「損切り」のポイントも、デイとスイングだと変わります。

スイングの場合は、
少し大きめに流れを考えるので、
「損切り」ポイントは深めにおいて頑張ったりします。
利益が大きい分、「損切り」も大きくなるのです。

デイは、「日足」のポイントで入ったとしても、
「損切り」は分足のポイントで早めにやります。
そうでないと、「損切り」が痛く感じてしまうのです。

また、スイングは、
なかなかチャンスが訪れません。
ひと月のうちで、
だいたい3~4回くらい、というのが実感です。

なので、逃してはなりません。
けれども、逃したときは追いかけません。

デイトレードとスイングトレードは、
をきちんと分けて考えた方がいいです。
仕掛ける時に、
自分がその銘柄をデイでやるのかスイングでやるのか、
それによって、異なる考え方、プランが必要なのです。

決めたら、変えない。

それも大切なことです。

今は、スイングは待ちですね。


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