損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/22 デイとスイング(2)
昨日の続きを書いてみます。

スイングでは、
トレンドの転換点をとらえたいところです。

これまで上昇していたものが下降に転じるところ。
下降していたものが上昇に転じるところ。

狙いはそこです。

あいだに持ち合いの期間がある場合もあります。

そんな時は、
持ち合いから、上昇、下降に転じるところを狙います。

狙いをつけるのは、
当然のことながら、チャートによってです。

チャートの形を見て、
「次にこうなったならば仕掛けよう」と準備するのです。
仕掛けポイントは「買い」でも「売り」でも、
たいていは高値や安値のブレイクのポイントです。

もちろん、
その際には「損切り」ポイントも明確にしておきます。

たとえば、「1300円を抜けたら買い」と決めたら、
1301円ちょうどで、何としても買う努力をします。
1300円では買いません。
当然、1299円以下では買いません。
そのときには、「1290円を割ったら損切り」と
あらかじめ決めておき、
本当に1208円がついたら、
そのときは問答無用に「損切り」です。

スイングの場合は、
とにかく、「損切り」に遭わなければ、
「分足」に惑わされず放置しておきます。

利益については、大まかな目標を決めて、
自分の仕掛けた方向にトレンドが出ている限り、
できるだけ保持し続けるようにします。

で、いま現在のスイングの狙いですが、
個別銘柄のチャートをざっと見ていくと、
「売り」のポイントにもうすぐ来そうなのが、
たくさんあります。

実際に、そのポイントに来るかどうかは、
日経平均次第です。

決して、明日すぐに「売り」入ってはいけません。

日経平均が上に行くか、下に行くかは、
今のチャートではなんとも言えません。

全体相場が下向きになり、
そのときに個別銘柄が「売り」ポイントに来た時こそが、
「売り」なのです。

たとえばでいうと、三菱電機(6503)。
「日足」の75日線を割れば、
とりあえず打診的にでも「売り」。
そして、25日線を割るときに、本格「売り」。
700円割れなら、さらに追加の「売り」。

このプランで日経が弱ぶいたとき実行するのです。

「損切り」は、
金曜日の高値723円抜けだと思います。
一度でも、仕掛けから下げていくなら、
そこまでは我慢してもいいと思います。

明日以降、日経が強く上昇するなら、
この銘柄も一度は上に行くのでしょう。
それなら、仕掛けは止めておくことです。

またの機会を待ちましょう。


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