損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/16 高値更新で満足
日経平均は朝寄付いた後、ぐんぐん上昇し、
10時頃に先週の高値を更新していきました。
しかし、そこまでで終わり。あとは元の値段に戻っていきました。
その結果、ほとんど上ヒゲだけのローソク足が出来上がりました。

ローソク足の形って、参考になるようで参考にならないときもあります。
形通りの展開になれば「やっぱりね!」となりますし、
形に反した展開になれば「あれれれ・・・」となるだけなのです。
その確率は、どうも五分五分と大して変わらないように、
私には感じられます。

ですが、この高値の天井圏で上ヒゲの長いローソク足が出ると、
やはりここが限界か、というイメージが強くなります。

ボリンジャーバンドの+2σに沿って動くのでもなく、
単に前日高値を抜けることだけがいったんの目的になっています。
ということは、ちょっと持ち合いの特徴になっているわけです。

ここで日経平均が持合いの動きを繰り返すと、
個別銘柄はまちまちの動きを示すことになるでしょう。
日経平均の動きとはまた別に狙える銘柄も増えてくるというものです。

短期なら、売りも買いも行けるんじゃないでしょうか?

基本的な目線は買いでいいと思いますが、
売りの形になってきているものは、当然に売りもありです。
電力などは、ほぼ売りの形です。
ニュースがいろいろあるので、ややこしいところもありますが、
その結果が今のチャート形になっていますので、
まずはチャート形に忠実に考えるべきだと思います。

東電(9501)は、今日下にブレイクです。
このまま下げ相場に入っていくのなら、上に戻ってきたところが
チャンスになるかと思います。
ただ、下げは早いので最早戻らないかもしれません。

それなら中部電力(9502)か。
これはまだ、ブレイク前です。
今がちょうど、下げに行くのか上げに行くのか迷っているところ。
いったん結論が出たところで、ダマシになりそうな形でもあります。
それでも、注目の形には変わりありません。

電力と言えども、中長期のチャートを見ると、
上昇モードに入ってはいますので、売りはあくまで短期です。
というか、短期で大きな利益が見込めるのが売りのいいところです。
それを忘れずにやることです。

一方、買いならば、やはり高値更新よりも、
下降から上昇への転換狙いが主です。
これは、探せば結構あります。

そのときも、昨日書いたように、
75日移動平均線上向きというのを、必ずの条件にしてください。
忘れちゃいけません。

そして、仕掛ける前に損切りラインの確認。
仕掛けたら、必ず損切りの逆指値を入れること。

損切りこそトレード人生であること、いつも常に銘記してください。


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