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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/20 利確の考え方は
微妙ですが、連日の高値更新の日経平均。
相変わらず強くあります。
やはり落ちそうで落ちては来ないのですね。

何でも買えば利益が出る。
そんな一般イメージが本当になるのでしょうか?

いやいや、株はそんなに甘いものでもありません。
みんなと同じようにやっていれば、儲かるのはやっぱりプロだけです。

株の場合、利益が出ているといっても、それは含み益。
仕切って初めて現実の儲けが出ます。
なので、いくら含み益があっても油断はなりません。

素人の投資家は、どんなに含み益が膨らんでも、
仕切る方法を知らないので、結局損したり、利益をほとんどなくしたり
実にもったいないことをやってしまいます。

そして、素人の投資家は大抵は長期保持を目的にしますから、
どんな可能性も背負ったままに株を持ち続けてします。
なのに、そこにはリスク管理というものがありません。
当然に、損切りなんて言うのは現実には考えていません。
利益確定の仕方もわかりませんから、
結局は損するまで持ってしまうのです。

まあ、長期保持の素人投資家にはトータルで利益・・・
という発想もないでしょうから、仕方ないと言えば仕方ないのです。

そこで、この相場の中で、もう一度おさらいです。

利益確定は、どういうルールで行うか。
日足チャートをベースにした場合・・・

① スイングの場合は、仕掛け当日はどうなっても仕切らない。

② 買いの場合は、前日の安値を割ったら仕切る。

③ 数日保持したら、2日間の安値を割ったら仕切る。

④ さらに保持したら、3日間の安値を割ったら仕切る。

⑤ ボリンジャーバンドの+2σを抜けて引けたら、
   翌日寄付きで仕切る。

①~⑤のすべてにバリエーションや例外はあります。
ただ、仕掛けて以降にその例外を勝手に適用してはいけません。
例外も最初から決めておくことです。

「数日」というのが何日間なのかとか、
細かい部分は、まだまだあいまいですが、
ざっと書いてもこれくらいしか仕切りの考え方はありません。

時間軸が長期になるなら、週足や月足で、これを考えればいのです。

さて、できるかどうか?
要はそれだけなんです。

上昇相場といっても、いつ下落するかはわかりません。
だから、その兆候があれば仕切るべきなのです。

何を買っても上昇するような相場になれば、なおのことです。

わかりきったことかもしれませんが、
注意しておくといいと思います。


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