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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/24 もっともっと冷静に見る
相場が過熱していると思ったら、とにかく冷静に見ることです。
初心のうちは、過熱なのか大きなチャンスなのかも
わからないと思いますが、
過熱している時というのは、要するに株の話題が一般にも出てくる時です。

日経平均は、確かに重要な指標で、日本では一番多くの人が見ています。
トレーダーにしても、この日経平均は絶対に必要な指標。
日経平均を抜きにしてはトレードは語れないほどです。

でも、今のように、日経平均が過熱状態の時はどうすればいいのか?
(本当に「過熱」なのかどうかは確かめるすべもありませんが)

一つには、もっと大きな指標を眺めるというのがあります。

例えば、デイトレをやっているとき。

私は日経先物ミニの分足を常時見えるようにしています。
それに合わせて個別銘柄の仕掛けのタイミングを探ります。
(なぜ日経先物ミニなのかは、また別の機会に書きます。)

大切なのは、分足でブレイクの時です。
上でも下でもいいのですが、あるパーティションができていて、
それをブレイクするときには、必ず、そのブレイクがダマシかどうか
いったん見極めようとします。

その時に見るのが、TOPIXの動きだったりします。
つまり、日経平均と同じようにTOPIXもブレイクしていれば、
そのブレイクはホンモノ。
一致していなければ、いったんは「ダマシではないか?」と疑ってみます。

結局のところ、日経平均は、代表的な225銘柄だけの動きです。
なので、多くの人が注目しているとはいえブレがあります。
そういう意味では、TOPIXの方が対象がはるかに大きい分、
ブレも少ないと言えるのです。

また、例えば、日経平均が高値更新と騒いでいるとき、
いったいTOPIXはどうなのか。

今回の、リーマンショック前の高値更新にしても、
TOPIXは未だ達してはいません。
更新しているのは日経平均だけの話です。

そうだとすると、やはり巷でも言われている通り、
大企業だけが景気いいんじゃないの?
という話になるわけです。
まだまだ株式相場が本当に本格的に上昇するには時間がかかる、
と考えてもおかしくありません。

実経済を分析してファンダメンタルズに深入りする気はないので、
この辺りを云々するつもりはありませんが、
今、TOPIXをもしっかり見ておくのは、マイナスではありません。

こんな時だからこそのリマインドです。


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