損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/5 勉強にかけるお金
勉強にはお金がかかります。
義務教育は、教育費用としては無料かもしれませんが、
教科書や筆記用具など、実費はかかります。
ランドセルや学習机なんてものも含めれば、
本当にバカになりません。

株トレードも、勉強しようと思えば、
なんだかんだ言ってもお金がかかります。

トレードのセミナーとか講演会とか、
ノウハウを教えてくれるものは有料でしょうし、
トレードの学校などに定期的に通ったり、
ネットスクールであっても定期的にアクセスするのであれば、
結構な金額を払うことになります。

この結構な金額というのは、本当に結構な金額で
学生の頃の授業料に比べると、授業を受けている時間との対比で、
???というくらいに大きなものです。

たとえば、全部で5回の2時間授業が30万円だったとすると、
1回当たり6万円、すなわち1時間で3万円というわけです。
そして、まあ、いろいろ考えると、そのくらいの金額が、
相場のような感じがします。
探せば、もっともっと高いのもあります。

うーん、やっぱり高いです。
よほど、余裕のある方でないと、それは簡単に払えない。
私はそう思います。

高いのが悪いということではありません。
スクールを運営している側から見ると、
それでも、ぎりぎりなのかもしれません。
場所代や、機材費、PR宣伝費用やもろもろの登録料とか、
様々な費用がスクール運営にはかかってきますので、
そのくらいは取らないと、スクールが成立しないのでしょう。

それに、トレードなんて、そのくらいの受講料が払えない人が、
そもそもやるものではない、という話もあります。
スクールも、ある程度のお金持ちをターゲットにしていると考えれば、
金額としては、一般的に少し高いというのが妥当なところなのでしょう。
高いと感じる人はターゲットではないのだから。

でも、勉強する側は、考えます。
何とか、お金を使わずに勉強する方法はないのか?
本に書いてあることを教えるだけなら、
スクールなんて必要はないのではないか?

私は、結局のところ、
人とのコミュニケーションの中で教えられるかどうかだと思います。

本の内容であっても、
どこが強調され、どこが一番忘れていけない所か、
そういうところが、人から聞くのと本を読むのは、
圧倒的に違います。

それから、双方向性。
ちょっと分からないことを訊くなら2分で済むのに、
本だと、あれこれ悩んで調べて・・・数日かかることもあります。
単なる誤解なのか、本質的な理解がないのか、
本人には案外わからないものなのです。

仮に、しっかりしたトレードの理論があったとしたら、
その理論を完全にもれなく書いてある本よりは、
その理論を知っている人から聞く方が、
はるかに理解の効率はいいと思うのです。
研究者でなく、トレードの実践に重きを置くなら、
絶対にそう思います。

だから、そういう、話してくれる人を探せばいいのです。
今は、それをしようとするとスクールに当たるしかない、
という状況なんだと思います。

やがて、トレードがもっと普及するようになっていくと、
普及と同時に、
だんだん安さを求めたスクールも出てくるように思います。

それは、世の中のいろいろな商品・サービスと同じでしょう。

安さも重視した、トレードスクールが出てきます。
内容は高額なスクールと同じで、何らかの理由で安いんだとおもます。

高額なスクールだって、
そんなに魔法のようなノウハウを伝授してくれるわけじゃありません。
良く考えれば、普通のノウハウです。
もっと安い値段で伝授することだって可能です。

だって、ノウハウなんて、
結局のところ、究極を言えば、
「損切りをきちんとしろ」ということに尽きるのですから。

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