損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/12 あらまほしき日曜日
のどかな春の日曜日。
毎年この時期になると、中央競馬の桜花賞があります。
3才牝馬のクラシック第一彈ということで、
私は妙に新鮮な春のイメージがあります、
心が少し弾んできます。

年中パソコンとにらめっこしているトレーダーにも
やはり休息は必要で、休息にあたっては、
適度な好天や、楽しめるコンテンツなどがあるといいのです。

私はトレードにのめり込む前に、
競馬にのめり込んだことがあります。
内外の書籍やビデオをことごとく手に入れ、
すべてを吸収して当たり馬券に結びつけようと、
必死で取り組みました。

家の中はまるで競馬図書館のようになりました。

でも、肝心の収支は、ついぞ努力に比例した上昇カーブを
描きませんでした。

これはひとつには、馬券購入に課される税金に依るものです。
そして、当たるか外れるかの結果しかなく、
外れると、ゼロになってしまうという馬券のルールのシステム。
これらは、馬券を買う側にはどうしようもないこと。
努力のしようがありません。

私は、研究や分析で、これらの壁を突破できるのではないかと
真剣に考えていたのです。
でも、結局、こうした仕組みを乗り越えることができず、
私は、馬券を当てることをあきらめてしまいました。

現在の私の考えでは、
競馬で儲かる仕組みを作るのは、ほぼ不可能に近いです。

勝ち馬を当てるというレベルでは、
馬の目利きや、関係レースの研究に長けていれば、
「このレースの勝ち馬は●●だろう!」とかなりの確率で
断言できるレースもあると思います。

しかし、そのことで、永続的に儲かるのかどうか、というと、
とてつもなく難しいのです。
現実に、永続的に競馬の当り馬券だけで生活している人など
ゼロに等しいと思います。

そこへいくと、トレードはまだ簡単です。

現実に、それだけで食っている人も会社もあるのです。
技術やノウハウがあれば、十分に可能なことなのです。

この技術やノウハウの修得を、簡単だという人もいれば、
凄くハードルが高いという人もいます。

私はやはり、口が裂けても「簡単だ」とは言いません。
(だって、そんなわけないじゃないですか!)
でも、誰にでもできる道ではあると思います。
特別な才能が必要だとは思いません。

なんだか、雑感になりますが、
そんなことを考えながらも、まあのどかな日。
競馬を見ているというのは、本当に私としては落ち着いています。

毎週、こんな日曜だといいですね。

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