損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/26 明日からどうする
明日以降を考えます。
まずは、大きな流れの確認です。

ニューヨークダウは、今は持合いの相場。
直前は、チャート波動的に下降でしたから、
下降→持合い・・・という上昇への移行期にある状況です。

もっと大きく見れば、乱高下の持合い。
方向感は、きちんとは見えてきてはいません。

また、ドル円の為替相場も、ちょっとこう着。
円高に振れそうで振れないチャート。
振れれば、日経平均への影響も出てくるとは思いますが、
今いまは、様子見です。

ということで、大きな動きがあれば別ですが、
日本の個別銘柄は日経平均を中心に考えておく局面でしょう。

日経平均の大前提は、75日移動平均線上向きの上昇相場。
チャート波動も上昇が継続しています。
グランビルの法則で見れば、かなりの高値圏での波動を続けています。
大きな押しが考えられなくはありません。
そこは、指標に注意しながら見ていきます。

で、その日経平均が、2万円を抜けてちょっと調整というのが一昨日。
明日の着目点は、言うまでもなく、
2万円のパーティションを割るのかどうか。
あるいは、短期指標である5日移動平均線を割るのかどうか、
ということろ。

割らずに、反転していくなら引き続きの上昇が期待できます。
買い保持銘柄は、引き続き保持でいいと思います。
ですが、新規の買いは、ちょっと見ておいた方がいいかと。

2万円のパーティション割れなら、いったんは仕切りもあり。
これは、個別銘柄の状況次第。
MACDのデッドクロスを伴うなら、絶対仕切りです。
こちらは個別銘柄の状況にかかわらず必仕切りです。

新規の買いを考えるなら、いったんのパーティション割れ以降です。
調整、押し目のあとの上昇への転換が、次の狙い目です。
そこまでは買いは待ち。

空売りは、今の状況ではちょっと厳しいと思います。
なるほど、個別銘柄の中には、売りのチャートもあります。
チャート選択としては、魅力ある売り銘柄があります。

ですが、全体相場判断としては、
仕掛けの売りに適当な相場ではないと考えます。

リスクヘッジの両建てとか、持ち越さないデイトレ、あるいは、
日経平均に連動せず、よほど魅力的な売りチャートでない限り、
売り仕掛けは考えない方がいいでしょう。

もちろん、相場は1日でも変わります。
チャートの姿は、1本のローソク足だけでも全く様相を変えたりします。

今のシナリオは、今のシナリオでしかありません。

そこのところは、毎度のことですが、ご留意を。

そろそろ、ゴールデンウィークが意識される相場になります。
みんなが考えることですが、
持越しの是非は考えたうえで行きましょう。


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