損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/30 19,500円
全部割り込んで、19,500円の手前まで来てしまいました。
それにしてもズドンと来ましたね。

ファンダメンタル的には、いろいろな要因・・・というより、
日銀の政策決定会合、ということになるのでしょうが、
売りが売りを呼んでしまう展開になったということです。

危ない危ない。
私は、予測としては上昇というスタンスでしたから、
MACDのデッドクロスに助けられたという思いです。

これで大きな売りが出てしまったから、明日から反転、
というシナリオは、少し楽観的に過ぎます。
根拠に乏しい予測です。

しかし、今週、買いを仕切れいていないと、今日の下落で
開き直ってしまう人も多いと思います。

これだけ下げたといっても、まだまだ19,500円。
決定的な下げにはなっていない。
4月20日の安値を割ったわけではないし、波動も今だ上昇。
・・・
そう言って、既に損切りゾーンに入っている買いの持ち玉を、
そのままにしてしまうものなのです。

確かに上がるかもしれません。

でも、もっと下げるかもしれません。

その時にどういうふうに考えるのか。

上がった時に取り戻せる含み益のことを考えるより、
下げた時に大きくなる含み損のことを考えるべきなのです。

どんなに根拠があったところで、
わからないものはわかりません。
予測にしたがって、玉を保持するのは自殺行為と考えまあす。
保持するなら、事実に従うのです。

日経平均の今の状況。
4月20日の安値を割れれば、
チャート波動の局面では、上昇から持合いに変わってしまいます。
上昇指標がひとつ消えるのです。

そうなったならば、それは予測でなく事実です。
事実に基づいたトレードは、事実の示す通りに実施するのです。

ともあれ、玉がないなら、今は見ておくだけにするのがいいです。

シンプルに考えましょう。

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