損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/1 持越しの理由
続落しました。
後場には戻して前日比ではプラスでも、
ローソク足のレベルでは下降です。

そして、気にしていた4月20日の安値をあっさり割りました。
このことで、チャート波動で見た時の持合いが成立しました。
上昇相場の中での持合い局面、ということです。

MACDのデッドクロスの時点で買い保持は仕切り。
本来もなにも絶対のルールです。

あくまでも、このブログでは、ルールと言えば私のルールです。
だから、別のルールをもった方にアレコレ言う筋ではないですが、
これは従った方がいいと思います。

客観的なルールを持たない方は、恐らくまだ買い保持です。
それは本当によくわかります。
私にも経験があるからわかります。

毎年のゴールデンウィークが来ると、いつも思い出すのです。
含み損を抱えてなすすべがなかった自分を思い出すのです。

まだ、含み損を切れないでいる人がいるとしたら、
今日の下ひげ陽線は、とても頼もしく映るのだと思います。
しかし、それは独りよがりの一方的な見方なのです。

世の中には、1本のローソク足の形で次の予測をする人たちもいます。
必ずしもダメという気はありません。
それはそれで、一つのスタンスです。

しかし、無理があります。
ローソク足が示すのは、その日一日の動きです。
それ以上でも以下でもなく、その日の事実を表現しているだけです。
だから、後半上昇していったとしても、
その流れが翌日まで続くと見るのは行きすぎなのです。
そういうときもあるし、そうでないときもある。
それだけなのです。

それをあてにして、含み損の行方を「保持」と決めてしまうとしたら、
そんな乱暴なことはありません。

なぜ持ち越すのか?

そこには、理由を持ちましょう。
淡い期待だけだと、トレードにはそぐいません。

なぜなら、トレードは、一度入ってしまったら、
期待も不安も、トレードに何のプラスの効果をももたらさないからです。

あるのは、マイナスの効果だけ。

結果論にすがっていては、いつまでたっても利益は増えません。


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