損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/7 今さらですがGW
結局、このゴールデンウィークの相場も大きな下落でした。
これが大きな相場の転換点なのかどうかは、
後にならないとわかりませんが、今、乱高下の持ち合い状況の中を、
下降に走っているのは事実ですので、
やはり、ゴールデンウィークは、一つの転換期になったといってよいと思います。

そして、5月は下降の確率が高い月でもあります。

予測というレベルでは、
今後も、下落して下降相場に入っていくようなシナリオも、
反転上昇していくようなシナリオも。どちらも描けます。

まずは、下降相場のシナリオから。

1.まずは下落するが、ボリンジャーバンドの-2σないしは19,000円、
  あるいは75日移動平均線で反発する。

2.反発後は上昇するが、下向きになった5日線や25日線に阻まれ、
  また下落のトレンドになる。

3.75日線で明確に反発せず、一気に下落するか、あるいは持ち合う。

4.そうこうするうちに、75日線が横ばいから下向きになり、
  下降相場に入る。

続いて、反発上昇のシナリオ。

1.まずは下落するが、ボリンジャーバンドの-2σないしは19,000円、
  あるいは75日移動平均線で反発する。
  (ここまでは同じ)

2.反発は大きく、5日線や25日線付近まで上昇し、抜けるか持ち合う。

3.結局は、上向き75日線が強く、そのまま上昇していく。

とても、おおざっぱですが、以上のような感じ。

予測ではなんとでもいえるのですが、
ここで最重視すべきは75日線です。
75日線が上向きなのだから、今は上昇相場。

ただし、これも重要なことをひとつ。
75日線が上向きでも、唯一買い要注意の場面があって、
それが下降相場の入り口の場面であるということ。
グランビル法則の上昇相場から下降相場への転換の時には、
まだ75日線が上向きのことが多いのです。
(逆に、下降相場から上昇相場への転換点では、
 まだ75日線が下向きのことが多いのです。)

そして、下降相場の第一の下落の波は、
思いのほか大きいことも多いということ。
これも、要注意ですし、そこは、銘柄によっては空売りを狙うところです。

ちょっと、焦点がぼけてきましたね。
自分でも、何を書いているかわからなくなってきています。

いろいろ書きましたが、
明日の段階では、まず次の節目を考えましょう。
上下どちらのシナリオでも共通なように。
節目は、下の-2σと19,000円です。

日経平均が、そのラインに絡んできたときにどうなるか。
そこをしっかり見ておく、ということです。

今日も、夜遅くにすいませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

75日線の大切さを知るなら、
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が、参考になります。

熟練した方にとっては、大した参考にもならないと思うかもしれませんが、
それでも基本は、いつまでも大切にすべきです。

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