損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/15 まずは移動平均線とブレイク
なんだかんだ言って、やっぱり持合いです。
水曜日の長い陽線の範囲内の動きです。
5日移動平均線と25日線の間の小さなスペースにローソク足が
押し込められていますね。

25日線を抜けると同時に水曜の高値も抜ければ、
持合いブレイクであり、移動平均線抜けです。

チャートを見る場合、まずはやはり移動平均線。
株価が、どの移動平均線付近にいるのか。

そして、ブレイクを探す・・・です。

ブレイクということは、何らかのパーティションのブレイク。

トレンドラインでもいいし、水平のパーティションでもいいし、
持合いのパーティションでもいいです。

大抵の銘柄は、移動平均線を気にしながら動きますから、
ブレイクと移動平均線の位置が近いことは必然的なことではあります。

ただ、いろいろなトレーダーが入り、いろいろな雑音が入り、
いろいろにねじ曲げられた相場です。

わからなくなったら基本に返ります。

移動平均線とブレイクボイントが重なっているチャート。
それを探していきます。
簡単です。そういうチャートを探せばいいのだから。
単に見た目ですから。
まあ、見た目とはいえ、それなりに習熟は必要だと思いますけど。

75日線と25日線。この二つ。
それとブレイクしそうなポイント。

今日現在、そういう銘柄は、探せばどんどん出てきます。
見つけつつ、評価判断していけばいいのです。

移動平均線が、上にせよ下にせよ、はっきり傾いていること。
それと、チャート波動の局面で、上昇か下降か持合いか。
この二つがはっきりした銘柄が、圧倒的にやりやすいと思います。

そうやって見ていけば、乱高下の銘柄に手を出す余裕はないはずです、
手を出す暇がるなら、もっといいチャートを探した方がいいのです。

結局のところ、基本お勉強の後は、
チャート読みの実力はチャート読みによってしか向上しません。
そこは、現場経験なのです。

チャート読みは誰にでもできます。
できることは全部やってみることです。
それが近道なんです。


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