損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/16 今週から来週へ
ニューヨークダウを見ていると、
持合いから上昇に変わっていきそうにも見えてきます。
木曜日の大きな陽線が直近高値を更新しており、
短期的な波動は上昇になってきています。

ただ、少し大きく見れば、4月から5月の動きは、
レンジの中の持合いみたいなもので、
本格的には2月末の高値を抜いていかないと上昇は見えてこない
と考えています。
まあ、2月の高値も近くなって、実際そんな感じにはなってきています。

日経平均は4月23日の高値と、今月7日の安値の間での展開。
この高値と安値は、それぞれ直近高値、安値を更新していて、
現在は乱高下の持合いの中にあるということです。

そして、その持合いの中で、さらに小さな持合い。
25日移動平均線を抜くか抜かないか。
19,500円を割ってしまうかどうなのか。
そんなあたりで今週はレンジの持ち合いを演じていました。

5/7の安値以降は安値切り上げの展開ではあり、
来週以降の25日線抜けを期待させるような展開になってはいます。
でも、そこは本当にはわからない領域ですし、
抜けても下げるというダマシの展開もあり得ると思います。

一番大切な75日線を見る限り、どうあっても上昇相場にあります。
今すぐに急落していく確率もゼロとは言いませんが少ないと思います。

ただ、グランビルの法則から見ると、すでに何回もの波動を作っての
上昇を繰り返しており、高値更新できなくなると下降相場に向かう
可能性もあるわけです。
そして、今回、4月に高値は更新したものの、
5月に入って安値も更新して持合い波動に入っているわけですから、
ここで、下降波動が成立してしまうと、
非常に苦しい形にはなります。

今すぐにではないけれど、下降相場が見据えられる位置には
あるのです。
そこは頭に入れておいた方がいいと思います。

で、個別銘柄ですが、
今週で、決算発表はおおまか終了。
ということで、今週に限れば、情報、ニュースで株価が大きく
動いた銘柄も多かったですが、来週は、それがどのように戻るのかという
局面になります。

ただ、テクニカルでやっている個人トレーダーは、
あくまでチャートの形を最優先に、情報やニュースで仕掛けることは
極力避けるべきです。
それこそ、プロ投資家の思うつぼだと思うからです。

大きな動きを取るのは気持ちがいいと思います。
しかし、個人トレーダーは、「いつものこと」を重視して、
いつも通りにやることから離れると、いろいろとひずみが出てきてしまいます。
自分の領域でないと感じるなら、無理はしないことです。

チャートを見ていて、戻り局面で狙えそうなのは、
今、75日線完全上向き上昇昇相場をひた走っていたところ、
情報・ニュースで、一気に下落してしまった銘柄です。
それでも、75日線は上向きで、反転するなら上昇していくようなチャート。
そんなやつを見つけられれば、仕掛けられそうです。

例えば、金曜日の東証一部の下落率ベスト50の中から、
良さげなチャートを拾っていくなら、こんなのがあります。

日本道路(1884)、アルバック(6728)、ロート(4527)。
上昇相場で、75日線付近まで落ちてきたけれども、
来週以降に反発上昇が期待できる形の銘柄です。
出来高なども一応は考慮して挙げてみました。

参考になるかどうかはわかりませんが。

ということで、来週に向けての私の展望の一つ・・・でした。

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