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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/24 デイトレはできる
スイングトレードがしにくい相場でも、
デイトレは別です。
(読者の方から、デイトレに関する質問をいただいたので、
 それを思い出しました。)

というより、基本的には、毎日リアルタイムで相場を見るということは、
デイトレを行うことです。
逆に、デイトレは、リアルタイムで相場が見られないと厳しいです。

相場をリアルタイムで見られない人は、
逆指値注文でのスイングトレードでトレンドをとって行くしかありません。
でも、相場が見られるなら、スイングに限定しなくても、
デイトレで何とかしのいでいくという手もあるのです。

ただし、デイトレはやはり難しいです。
時間軸が短くなるほど、判断は早くないとだめですし、
時には、瞬間的に自分の立場を決めないと、
チャンスを逃してしまうこともあります。
また、分足のローソク足は、ダマシも非常に多く、
それだけ損切りも多くなるので、精神的にも強くないといけません。

ただ、デイトレだからと言って、
一日に何度も何度もトレードを繰り返すかのようなイメージは、
半分正しいけれども、それがすべてではありません。

デイトレにも、大きくは二つあります。
スイングと同様に分足チャートのトレンドを取ろうとするものと、
一時的な方向性の中でわずかの利益を取るスキャルピングが
あるわけです。

私は、トレンドにしか興味がありませんが、
スキャルピングを得意とするトレーダーは、一日に何度となく
時間ある限りのトレードを繰り返すようです。

分足のトレンドを取ろうとすれば、
やはり基本は日足チャートの形から入って、
日経平均や先物、TOPIXの先物を先行指標として、
仕掛けていくことになります。

私は、どちらかというと、スイングで利益をとって行きたいと
考えています。
ですが、デイもバカにはなりません。
デイはデイで、小さな利益とはいえ、
仕掛けによっては、スイングに頼る必要がないくらいに
なることもありますから。

スイングよりはデイの方が時間軸が小さいのでリスクは少ないはずです。
だから、仕掛ける金額もそれなりに大きくてもいいのです。
(的確な損切りが大前提です)

時間的リスクが少ない分、金額的なリスクが背負えるのです。
ですからその分、デイもスイングも、トータルリスクは同じに
することができます。

また、デイはあわただしいイメージもありますが、
トレンドを取ろうというデイトレは、必ずしもそうではありません。
じっくりじっくり待ってから仕掛けるデイトレ。
そういうのもあるのです。
逆に、待てないとトレンドは取れません。

どうでしょう。
1日の中で、デイトレの仕掛けのタイミングが3-4回あればいい方です。
朝は、大きなチャンスになることもありますが、
あまり無理しては仕掛けません。

そんなデイトレです。

また、次の機会に、デイトレのこと、もう少し書こうと思います。
明日からまた、頑張ります。

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