損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/28 少しづつ準備
日経平均の展開は、昨日までと同じでした。
20,500円の切りのいい数字の節目をあっさりと抜けたのは、
ちょっと驚きましたが。

依然として、ボリンジャーバンドの+2σとともに動いている
ということで、ボリンジャーバンドの広がりとともに上昇していく
パターンになっています。

ただし、MACDが相変わらず下に伸びているというのも
変わっていません。
これは、下げの指標として取ることもできますので、
どうも複雑になってしまっています。

まあ、MACDの日々の動きには、あまり敏感になっても意味がなく、
正直、仕掛けに当たっては、参考にしたことはありません。
あくまでMACDは、仕切りの指標として見た方がいいとは思います。

特に、日経平均ということで考えると、MACDの使い道としては、
ゼロライン上でのデッドクロスが、買い保持の絶対仕切りの
条件になるという以上の指標性はありません。

とはいえ、今の日経平均が、今朝も書いたように、
乱高下の波動の中にあることを考えると、
高値を取るほど急落の危険性が高くなるということを、
おさえておいた方がいいでしょう。

だからこそ、狙いは、トレンドを取って少し長く保持する
スイングの買いというよりは、
一瞬の上昇を取っていくデイトレとか、数日のスイングというのが
妥当だと思います。

あるいは、今の状況では予測でしかありませんが、
日経平均が下落に向かったときの売り銘柄を探しておく、です。

そう考えて銘柄を眺めていると、
結構、売りの形の銘柄が増えてきていることに気付きます。
長きにわたる上昇相場を、今まさに終えようとしてる銘柄。
下降相場の中で、ひょろひょろと下向き75日移動平均線まで
上昇して来ている銘柄。

いずれも、売り候補です。

日経平均の動き次第で、これらの売り銘柄は、
今後形をさらに整えていくのでしょう。
そのような銘柄を、自分の中で育てるようなつもりになるのも
面白いものです。

要するに、そうやって待つということです。

やってはいけないのは、高値更新して調子良く飛び出している
上昇銘柄を安易に空売りすること。
単にイメージだけで売りを仕掛けると、場合によっては
大変なことになります。

伸び過ぎているように見える銘柄も、今沢山あります。
でも、そんなのは無視です。
放っておけばいのです。
目立つからといって、利益が取れる銘柄ではありません。

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