損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/21 どうしてもダメなとき
トレードでどうにもこうにもうまく行かないときは、
あるいは、どうしても損切りをせずにいてしまった時は、
自分をきちんと振り返るため、あるいは罰則として、
1ヵ月間のトレードにつき、損切り幅を一律に決めてしまうという
やり方があります。

それも、絶対に損切りになりそうな値幅を決めてしまって、
それを励行することです。
これを破ってしまったら、本当にトレードから足を洗うという覚悟で、
必ず、絶対に実施するのです。

私は、かつて、1000株単位の銘柄については、
仕掛け値から1ティックまでを許容範囲として、
2ティック逆に行ったらそこで仕切りという条件を課して、
トレードに挑んでいたことがあります。

つまり、必ず損切りになるような幅で、必ず損切りする練習です。
とりあえず、利益確定のことは忘れて、とにかく2ティック行ったら終わり。

やってみて思ったことは、
思ったほど、すぐには損切りにならないということでした。
確かに、損切りになる確率は高かったと思います。

特に、100株単位の銘柄については、金銭的な平衡を保つため、
20ティックを許容範囲としましたから、これがなかなか損切りになりません。

とにかく、損切りにだけ目を向けたやり方でしたから、
利益確定にはルールを設けませんでした。
ひたすら、損切りになるまで持ってもいいし、
もう損切りにはならないなと感じたなら、そこで終わりにしてもよし。

結局、このやり方で、トータル1か月でプラスだった記憶があります。

何らかの理由で、自分がダメになったと思った時には、
この方式をとってみてはどうでしょうか。

この話は、数年までにもこのブログで取り上げたことがあったように
思います。
当時は、株の友人たちから相当に不評を買ったやり方でした。
「そりゃ無理でしょ。」「全部損切りでしょ。」「やるだけ無駄になりそうだね。」・・・

でも、やらずにいたら、本当にそうなるかどうかわからないですよね。
イメージで語るだけなら誰でもできるんで、
本当にやってみた結果、どういうふうになるのか。
本当に全部損切りなのかどうか?

たとえば10回のうち利益確定が1回しかなかったとしても、
その1回が1000株単位で20ティックあれば、
全体としてはプラスになりますよね。(手数量考慮なし)

そういうトレードだって、本当にやってみなければ、
どんな様子なのかはわかりません。

大事なことは、決めてやってみるということで。
それができないから、不調になってしまったりするわけです。
ならば、徹底して決める。そしてその通りにやる。
しばらくの期間は、練習なのだとあきらめて、とにかくやってみる。

そんな暇はない・・・と思うならば、仕方ありませんが、
急がば回れ・・・ということわざもあります。
1か月の練習によって、トレードに対する考えも変わる可能性があります。

うまく行っていないなら、試してみるといいと思います。

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