損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/30 気になる情報
チャート分析とは別の話として、株価の上下には本来の理由はあって、
それは、いかにシャットアウトしようにも、普通に生活していれば、
どうしても聞こえてきてしまいます。

今回の暴落もご多分に漏れず、世界同時株安みたいな状況が
あるのです。
その理由は、ギリシャの問題・・・。

私は、株のトレードをチャートをもとに行っています。
ニュースや情報や企業分析の類には、一切興味は持ちません。
すべての情報はチャートに織り込まれるという考えのもと、
一切の情報を自分に入れずにチャートの指標を頼りにトレードしています。

それでも、ギリシャ問題は、新聞だろうがテレビだろうが、ネットだろうが、
何かを見れば、どうしても触れてしまうほどに有名です。
そして、見聞してしまえば、もうどうしようもありません。
先入観として、どうしても自分のトレードに影響してきます。

そして、その先入観は、大概は悪い方に働きます。
ニュースの示す方向に株価が進むのは、当たり前の話のように
感じるでしょうが、これが案外そうでもありません。
反応するのは一瞬で、その一瞬の後には、今度は逆に動く・・・
みたいなことはしょっちゅうあります。

一般に出ているニュースなど、いち早く反応したところで、
すでに遅いのです。
いち早く反応したと思ったところが、実は「少し遅れて」の反応
だったりするわけです。
まあ、最悪ですよね。

知る人ぞ知るような素敵な情報は一般に出てくるわけがありません。
そここそ、プロの領域です。
プロはそこで儲けなければ、素人と同じになってしまいます。

だから、我々は、そこで勝負してはいけないのです。

ただ、だからと言って、何でもかんでも知らなければいい
というものでもありません。
別に知っておいてもいい情報だってありますし、
トレードスタンスさえしっかりしていれば、
なんだって知った方がいいはずではあるのです。
それに、所詮、情報のシャットアウトなどは無理な話です。
自分の普通の生活をも犠牲にしなくてはなりません。

無理のない範囲内で、チャート分析を中心に、
できるだけ株価に影響しそうなファンダメンタルは遠ざけておく・・・
くらいのイメージでいいのだと思います。

今夜は、ギリシャの問題に一定の結末があるようです。
だからといって、そのことによって、本気の仕掛けになるのかどうかといえば、
そんなことはないわけです。
今のチャートで、どこをどう本気でやっていくのか?

情報って、まあ、その程度のものですよ。


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