損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/1 近々の動きを整理する
日経平均は反発してきています。
ただ、月曜日の大きな陰線の高値は抜けません。
月曜日の足の中で、昨日今日と展開しています。

してみれば、まずは上げるとすれば月曜日の高値が抵抗線。
下げるとすれば、月曜日の安値が一つの支持線になってきます。
これがまず近々の視点から見た視点です。

上昇の抵抗線から見ると、月曜日の高値付近に、
25日移動平均線、5日線が迫ってきています。
これも、同様に抵抗線となるでしょう。
また、その位置、20,400円付近には、はっきりとは見えませんが、
出来高のパーティションがあります。
6月22日の足と23日の足との間に空いたギャップも、
あります。

これだけの抵抗を抜けていくには、かなりのパワーが必要になります。
そう簡単にはいかないだろうな、というのが私の見立て。

一方、下にある支持線もそれなりに強力です。
まずは何と言っても20,000円のライン。
これはちょっとやそっとでは割れそうにありません。
6月18日の安値もあります。

さらには、全体の最大指標としての75日線。
ボリンジャーバンドの-2σが控えてもいます。
これらも、強力な支持線となるでしょう。

こうして見ていくと、近々の視点では、
上も下も五分五分。
やはり持合い状態なんではないか、というのが判断。

先週のギャップアップからの高値での展開(火、水、木、金)を除くと、
6/2の高値から、6/22の高値にひくラインが、
ちょうど今週の高値ラインにかかっているので、
偶然かもしれませんが、意識はされているのかとも思います。
ものすごく近視眼的に見れば、このラインが一番近い抵抗線です。

下は、5/7の安値から引く安値のパーティション。
これが一番近い下の支持線。

この一番近い抵抗線と支持線に囲まれた三角持合い。
まず明日は、そこを見ていこうと思います。

個別銘柄は、まちまち。

すでに下降相場に入っている銘柄。
上昇相場を十町に継続している銘柄。
そして、75日線が横ばいになって、正念場を迎えている銘柄。
大きく言うと、この3つに分かれています。

全体相場の方向に沿って、銘柄選択の幅は広い状態です。
全体の行方を追えば、チャンスは来ます。

頑張っていきましょう。

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