損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/4 自分の問題は他人の問題
証券会社のディーラーを長くやってきた方。
これは、トレードの世界のプロです。

私はやったことがないので、その世界の成り立ちも、
具体的な生活もよくは知りません。
聞いたことがあるだけです。

その世界で生き残っている方々は、
もちろん、トレードの上手な方です。
というより、
実際にトレードでコンスタントに利益をたたき出している方々です。

しかしながら、一般の個人トレーダーとは、
その育成のされ方も、周りの環境も、あまりにも違いすぎます。
そしてまた、扱う金額の大きさや、責任の重さも違います。

ですから、一般の個人トレーダーが、
こうしたプロの方々の真似をしようとしてもムダです。
マネなんかできません。

マネしたいなら、その世界に入り込んで学ぶしかありません。

一般個人トレーダーには、一般個人トレーダならではの、
学び方も、訓練の仕方も、生活の仕方もあると思います。
そして、それは、
同じように一般個人トレーダーを経験している人からしか教われない、
と思います。

同じような境遇にあるからこそ、
同じような願望をもち、同じような問題を抱えて行くのです。
そして、その願望や問題に関して、試行錯誤が繰り返された結果、
ある一定の解決策や手法に辿り着く方が出てくるわけです。

簡単に言うなら、同じ境遇にある人のコトバしか参考にならない、
という事かもしれません。

だから、逆に言えば、ある問題を解決したいと思うなら、
同じような境遇にある人を探せば、その人も同じ問題を抱えている
可能性が高い。
だから、一緒に考えると、解決策に早くたどりつく可能性がある。
もしくは、同じ境遇の経験者なら、
既に解決策をもっている可能性がある。

トレードは、一人でやる作業ですから、
ともすると、「自分だけができない」とか、
「自分はアホなんだ」「自分は合っていないのだ」と、
簡単に思いがちです。

「なぜ、自分が買うと相場が下がるのか?」
「なぜ、たまたま損切りしない時だけ相場が逆行するのか?」
「こんな銘柄に目をつけるのは自分だけではないか?」
「これだけの上昇相場に乗れていないのは、自分だけだろう。」

同じ境遇にある他人の考えが見えないだけに、
どうしても、自分ばかりを責めてしまうのが個人トレーダーです。

でも、決してそんなことはないのです。

自分が問題としていることは、
おそらく、他人も問題としています。
自分がやりがちなことは、他人もやりがちなのです。

うまく相場にのっている、その世界のプロの動きを見て、
自分と比較してしまう・・・
こんなのはナンセンス!

・・・・

今週頂いた、いくつかのコメントを読んでみて、
以上のようなことを考えました。

コメントいただいた方、ありがとうございました。

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