損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/6 乱高下に終止符か
乱高下の持合い形のチャートが、今日の大幅下落で、
短期ではあっても、下降の波動の形に変わりました。

この2週間、本当に上に下への乱高下でした。

それは、6月18日に直近安値を割り込んだにもかかわらず、
次には直近高値を抜けてしまうというチャート形になったからです。

つまりは、安値以下で売ろうとする人もいて、
高値以上で買おうとする人もいた、という、
市場の判断が難しい状況だったことを示しています。

それが、今日、6月29日の直近安値を下回ったことで、
変わったということです。

今日の焦点は、そこがひとつ。

そしてもう一つは、
安値において、75日移動平均線に限りなく近づいたこと。
さすがに、私も、ここまでの想定はしていませんでした。

理由が、ギリシャだろうと中国だろうと、その両方だろうと、
そんなことは関係ありません。
どんな現実の理由があったにせよ、
その理由によって”75日線”までの下落は説明がつかないからです。

なぜ、75日線まで落ちたのか?

それは、それが75日線だったから・・・
としか言いようがありません。

それ以上の説明ができるはずもないのです。

情報やニュースでは、上下動の程度までは予測できません。
チャートだからこその予測です。

上昇だとしても”ここ”で止まる。
下降だとしても”ここ”までだろう。
というのは、チャートからしか読み取れません。

まあ、今回は、75日線だけでなく20,000円という、
切りのいい数字のパーティションもありますから、
そこまでの想定外性はないかも知れません。

それでも、ここまで来てしまった以上、
75日線割れが見えてきたといっていいと思います。

もちろん、75日線からの反発も同じくらいにあり得ます。
今週末には、「何が、下降相場…だよ。」なんてことに
なる可能性もあるのです。

わかりません。本当に。

でもグランビル法則に言うところの下降の初動であれば、
まだ75日線は上向きでいいはず。

ここはひとつ、下降の方を見ておいて、
仕掛けを考えてもいいのではないかと思います。

何度でも書きますが、これはあくまで予測。

従って、外れたっていいのです。
外れたところで、実害はありません。

大切なことは、スタンスを決めておくということです。

結果論で株を語る人たちには、できないことかと思いますが。

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