損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切り実現ためのエントリー
損切りのラインの決め方は人それぞれかと思います。

いろんな決め方がありますね。

場面場面で変えることもありますね。

まず、第一に知っておくべきことは、
自分にとって大した痛さがない範囲で損切り幅を決めることです。

たとえば、テクニカル的な判断で
「前日の安値を割ったら損切りしよう」と決めたとします。
でも、そのときの損切り幅が、「痛い」と言える幅ならば、
エントリーはしないほうがいいのです。

なぜなら、切るポイントに来ても損切りできない可能性が大きいからです。

「痛い」ことを実行するのは、とても辛いのですよね。
だから、きっと戻ることを期待してしまう。
戻るはずだと思ってしまう。
戻らないと、そのまま持ち越してしまうのです。

損切り幅が「痛い」と思うなら、そのトレードはやっちゃダメなのです。

しかし、痛くないからといって、
損切りラインを「エントリー価格から3円下」と機械的に決めるのも、
損切りできない要因になります。

なぜなら、
損切りポイントに、テクニカルの確固たる理由がないからです。
自分だけの規律をきちんと守れる人ならいいですが、
理由のない損切りポイントを守るのもきついものです。
「理由がないんだからまた戻るに違いない」
と思ってしまうのです。

つまり、損切りポイントには、
それなりのテクニカルな理由が必要だということです。

痛くもなく、テクニカル的にも理由がつく。
それが、その人にとって最適の損切りポイントです。

つまりは、自分の状況とテクニカルの状況が、
両方揃ってないとだめなんです。

自分の狙う銘柄が、この条件にあてはまるかどうか。

それを十分に確認したうえでエントリー。

それが、損切りを実現するためのエントリーです。
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