損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/16 予測はやはり外れる
正確に書くなら、予測は外れるというより、
予測はできない、ということかと思います。

スイング中心に相場を見ていて、毎日の動きを
記事にして書いていると、まあよく外れるし、
逆にばかり行きますね。

こういう状況になると、必ずといっていいほど、
心ある方々から、お叱りのコメントや、
見下しのコメントをいただくことになります。

曰く、
「あんたには太刀打ちできない相場・・・」
「読者をまどわすな・・・」
「実績を示せ・・・」
まあ、だいたいこの三つ。

この手のコメントをなさる方が、どんな理由でコメントするのか、
私にはよくわかりません。
コメントすることに、何のメリットもありませんから。
おそらくは、何かしらのターゲットを決めて、痛め付けたい…
といったことかと思います。

私にとっては、コメントはどんなものでも参考になるし、
変なおべんちゃらより、本音に近いコメントの方が、
返事のしがいもあって楽しいです。

話を戻すと…
株価の予測は、できません。
できるなら、そんな楽なことはないのです。

そんなことは、相場の大前提です。

そして、予測ができないからこそ、トレード手法が
編み出されているのです。
それは、従って、予測をするための手法ではありません。
予測ができなくてもトータル利益にする手法です。

あえて予測について補足するなら、
私の場合は予測はスタンスを決めるための判断です。
どんな相場でも、仕掛ける条件を決めておく。
それがスタンスです。

そして、スタンスというのは正しかろうが正しくなかろうが、
それは結果論でしかありません。
だかr、正しいかどうかというより、判断できるかどうかという方が、
実は問題になるのだと思います。

スタンスが間違っていても、仕掛けがなければ、
金銭の損失も利益もありません。
あるのは時間損失だけです。

結局のところ、売りでも買いでもいいし、
どこで仕掛けようがいいのです。
しっかり損切りができればいいし、
しっかり利確ができれば、それでいいだけです。

そういう意味でも、予測の当たり外れは、
成績には、そんなに響くことはないと思います。

今日も、日経平均はローソク足の局面で言うと上昇です。
しかし、ここに来て、7月2日の高値を越えたことで、
大きく見ても乱高下の持合いの波動になりました。
せっかく成立していた下降の波動もいったん終わりです。

でもこのまま上がるのかどうかなんてわかりませんし、
下がるかどうかも分かりません。

長い長い様子見。
それでもまだ様子見。

いいと思いますよ。
私は。

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