損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/19 結局は具体的なことが大事

トレードで大切なことのひとつに、
仕掛けや仕切りの時の具体性というのがあります。

手法やノウハウを大体のところマスターしても、
仕掛けの時に、いつ(タイミング)、
どこで(どの株価で)、どれだけ(仕掛ける規模)仕掛けるかが
わからないと、実際には仕掛けられません。

例えば「高値を抜けたら、仕掛ける」という場合は、
高値より1ティック上で買うということです。
高値と同値で買うのも、高値より2ティック上で買うのも、
間違っています。
仕掛けは一番いいところ、最適のところでやらなくてはなりません。

ここだけは、絶対に妥協してはいけないところです。

よくあるのは、
「どうせ高値を抜けたら買うのだから、
今から、少しでも安いところで買っておこう」
という予測に基づいた仕掛けです。

これは、まずNG。

高値を抜けるからこそ、上昇の可能性が見えてくるのです。
高値を抜ける前とは、状況が圧倒的に変わるのです。
だから、高値抜けが仕掛けのポイントなのです。
抜ける前に仕掛けたのではお話にならないことがわかるでしょう。
予測で仕掛けちゃいけません。
「抜けた」という事実に基づいて仕掛けるのです。

また、1ティック上で買おうとしたのに買えなかったので、
仕方なく2ティック上で買ってしまうこと。

これは、予測で仕掛けるよりは罪が軽いと思うかもしれませんが、
やはりやってはいけません。

1ティックでも上で買ってしまえば、
利益確定の時に1ティック分だけ利益が少ないばかりでなく、
損切りの時にも、損失の幅が大きくなってしまいます。

これを一つ許してしまうと、第二第三の同じケースが生まれます。
長い年月の間に、これが仕掛けの期待値に大きく影響してきます。
「今回だけ」と思っても、そうはなりません。
許容するときと、許容しないときの基準などできませんから。

仕掛けを目論んだものの、その通りに行かなかった場合は、
追いかけずにあきらめること。
そして、次の機会を狙うことです。

何事でもそうですが、具体的になればなるほど、
事は細かくなるし、往々にして忘れがちになります。
勉強の流れとして、まずは細かいことは置いておいて、
大きな視点から入っていくという流れがあるので、
案外、具体的なことが分からなくなることがあります。
あるいは、適当に自分で判断してしまうとか。

でも、結局最後は具体的なことで詰めていかないと、
事は完成しません。
トレードも然りです。

わからない時は、人に聞いてでも解決すべきです。
銘記しておきましょう。

・・・・・

今日は子供たちと自転車で遠出をしました。
地元の川の土手に出て、そこから川を遡り、
行かれるところまで行こうという計画でひたすらこぎ続けました。

とはいえ、この暑さです。
川の土手は日陰というのも滅多なことではありません。
顔や腕、膝頭が日に焼けてしまいました。

途中で、土手の近隣に冷房のありそうなお店を見つけては、
休憩しながら、なんとか5-6時間を過ごしました。

本当に疲れましたが、少しはリフレッシュしたようです。
家に戻って、シャワーを浴びて、
しばし横になって疲れをいやしているとき、
何とも言えない気分の良さを感じましたから。

3連休ですし、少しはゆっくりしますかね。


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